お金の寺子屋

確認問題(FP3級)-8

紙ベースで解けて、計算問題も付いている確認テストを配布しています。
計算問題以外は、このページの問題と同じ内容です。

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【問1】
証券取引所での株式の売買において、ある銘柄の株式に価格の異なる複数の買い指値注文がある場合は、指値の低い注文から優先して売買が成立する。
【答1】
×:証券取引所での株式の売買において、ある銘柄の株式に価格の異なる複数の買い指値注文がある場合は、指値の高い注文から優先して売買が成立します。
【問2】
TOPIXは、東京証券取引所に上場している全銘柄を対象に算出される株価指数で、大型株の値動きの影響を受けやすい性質がある。
【答2】
×:TOPIXは、東京証券取引所第一部に上場している全銘柄を対象に算出される株価指数で、大型株の値動きの影響を受けやすい性質があります。
【問3】
純資産の額と自己資本の額が等しい場合、PBRをPERで割ると、ROEと等しくなる。
【答3】
○:純資産の額と自己資本の額が等しい場合、PBRをPERで割ると、ROEと等しくなります。
【問4】
配当性向は、税引後当期純利益の額を配当金総額で割ることにより求められる。
【答4】
×:配当性向は、配当金総額を税引後当期純利益の額で割ることにより求められます。
【問5】
外貨預金、公社債投資信託、上場株式は、いずれもつみたてNISAの投資対象商品ではない。
【答5】
○:外貨預金、公社債投資信託、上場株式は、いずれもつみたてNISAの投資対象商品ではありません。

【問6】
金融機関が顧客に外貨を売る際のレートをTTSという。
【答6】
○:金融機関が顧客に外貨を売る際のレートをTTSといいます。
【問7】
オプション取引において、売る権利をプットオプションといい、その値段をプレミアムという。
【答7】
○:オプション取引において、売る権利をプットオプションといい、その値段をプレミアムといいます。
【問8】
異なる2資産からなるポートフォリオにおいて、ポートフォリオを組成することによる分散投資の効果(リスクの低減効果)が理論上最大となるのは、2資産間の相関係数が-1となる場合である。
【答8】
○:異なる2資産からなるポートフォリオにおいて、ポートフォリオを組成することによる分散投資の効果(リスクの低減効果)が理論上最大となるのは、2資産間の相関係数が-1となる場合です。
【問9】
ゆうちょ銀行に預け入れた通常貯金は、預金保険制度による保護の対象となる。
【答9】
○:ゆうちょ銀行に預け入れた通常貯金は、預金保険制度による保護の対象となります。
【問10】
金融商品販売法では、事業者の一定の行為により、消費者が誤認または困惑した場合、消費者は、消費者契約の申込みまたは承諾の意思表示を取り消すことができるとされている。
【答10】
×:事業者の一定の行為により、消費者が誤認または困惑した場合、消費者は、消費者契約の申込みまたは承諾の意思表示を取り消すことができると定められているのは、消費者契約法です。

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