お金の寺子屋

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確認問題(FP3級)-2

【問1】
健康保険の傷病手当金は、病気やケガを原因として連続して4日以上休んだ場合、休業1日当たり標準報酬日額の3分の2相当額が、最長1年6ヵ月間にわたり保証される制度である。
【答1】
×:健康保険の傷病手当金は、病気やケガを原因として連続して3日以上休んだ場合、休業1日当たり標準報酬日額の3分の2相当額が、最長1年6ヵ月間にわたり保証される制度です。
【問2】
健康保険の被保険者期間が継続して2ヵ月以上あった人が、被保険者資格喪失後から2週間以内に手続きをすれば、最長2年間、任意継続被保険者となる事ができる。
【答2】
×:健康保険の被保険者期間が継続して2ヵ月以上あった人が、被保険者資格喪失後から20日以内に手続きをすれば、最長2年間、任意継続被保険者となる事ができます。
【問3】
健康保険や国民健康保険の被保険者は、70歳になると、後期高齢者医療制度の被保険者となる。
【答3】
×:健康保険や国民健康保険の被保険者は、75歳になると、後期高齢者医療制度の被保険者となります。
【問4】
公的介護保険の第1号被保険者は、40歳以上65歳未満の人で、利用者負担の割合は、原則として1割(所得の額によっては2割または3割)である。
【答4】
×:公的介護保険の第1号被保険者は、65歳以上の人で、利用者負担の割合は、原則として1割(所得の額によっては2割または3割)です。
【問5】
公的年金は、最長5年間にわたって繰り下げる事ができ、将来受給できる年金の額が、繰下げた月数×0.7%増加する。
【答5】
○:公的年金は、最長5年間にわたって繰り下げる事ができ、将来受給できる年金の額が、繰下げた月数×0.7%増加します。
【問6】
老齢基礎年金を受給するためには、受給資格期間が25年以上ある必要がある。
【答6】
×:老齢基礎年金を受給するためには、受給資格期間が10年以上ある必要があります。
【問7】
加給年金は、老齢厚生年金の受給者の厚生年金保険の被保険者期間が25年以上ある事等の要件を満たした場合に、配偶者が65歳になるまで支給される。
【答7】
×:加給年金は、老齢厚生年金の受給者の厚生年金保険の被保険者期間が20年以上ある事等の要件を満たした場合に、配偶者が65歳になるまで支給されます。
【問8】
遺族基礎年金は、国民年金の被保険者であった者に生計を維持されていた、子または子のある配偶者に支給される。
【答8】
○:遺族基礎年金は、国民年金の被保険者であった者に生計を維持されていた、子または子のある配偶者に支給されます。
【問9】
厚生年金保険の被保険者が死亡した場合に支払われる遺族厚生年金の額(中高齢寡婦加算額および経過的寡婦加算額を除く)は、死亡した者の厚生年金保険の被保険者記録を基礎として計算した老齢厚生年金の報酬比例部分の額の3分の2相当額で、被保険者期間が300ヵ月に満たない場合、被保険者期間が300ヵ月あったものとして計算する。
【答9】
×:厚生年金保険の被保険者が死亡した場合に支払われる遺族厚生年金の額(中高齢寡婦加算額および経過的寡婦加算額を除く)は、死亡した者の厚生年金保険の被保険者記録を基礎として計算した老齢厚生年金の報酬比例部分の額の4分の3相当額で、被保険者期間が300ヵ月に満たない場合、被保険者期間が300ヵ月あったものとして計算します。
【問10】
厚生年金保険の被保険者であった者に生計を維持されていた40歳以上65歳未満の子の無い妻が受給する遺族厚生年金には、中高齢寡婦加算額が加算される。
【答10】
○:厚生年金保険の被保険者であった者に生計を維持されていた40歳以上65歳未満の子の無い妻が受給する遺族厚生年金には、中高齢寡婦加算額が加算されます。

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