お金の寺子屋

確認問題(FP2級)-5

紙ベースで解けて、計算問題も付いている確認テストを配布しています。
計算問題以外は、このページの問題と同じ内容です。

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【問1】
国内銀行の窓口で加入した生命保険契約については、生命保険契約者保護機構による補償の対象とならず、預金保険制度による保護の対象となる。
【答1】
×:国内銀行の窓口で加入した生命保険契約は、生命保険契約者保護機構による補償の対象となります。
【問2】
生命保険契約と同等の内容を有する共済契約や少額短期保険業者と締結した生命保険契約は、どちらも、保険法の適用対象であるが、生命保険契約者保険機構による補償の対象外である。
【答2】
○:生命保険契約と同等の内容を有する共済契約や少額短期保険業者と締結した生命保険契約は、どちらも、保険法の適用対象ですが、生命保険契約者保険機構による補償の対象外です。
【問3】
個人年金保険の保険料は、一般的に、被保険者の年齢や保険金額など他の条件を同じとすると、男性の方が女性よりも高く、また、有期年金と確定年金とでは、確定年金の方が高い。
【答3】
×:個人年金保険の保険料は、一般的に、被保険者の年齢や保険金額など他の条件を同じとすると、男性の方が女性よりも低く、また、有期年金と確定年金とでは、確定年金の方が高いです。
【問4】
低解約返戻型終身保険の解約返戻金の額は、全保険期間を通して、低解約返戻型でない通常の終身保険の解約返戻金の額に比べて低くなっている。
【答4】
×:低解約返戻型終身保険の解約返戻金の額は、低解約返戻型でない通常の終身保険の解約返戻金の額に比べて、一般的に、保険料払込期間中は低くなっていますが、保険料払込期間経過後は同水準となります。
【問5】
外貨建て終身保険は、契約時に円換算支払特約を付加すれば、契約時の為替相場で円換算した死亡保険金を受け取ることができる。
【答5】
×:円換算支払特約は、外貨建ての保険金・年金・解約返戻金等を円貨で受け取るためのものであり、為替予約をする効果はありません。

【問6】
総合福祉団体定期保険の災害総合保障特約の給付金の受取人は、企業に限定されている。
【答6】
×:総合福祉団体定期保険の災害総合保障特約は、交通事故などの不慮の事故による災害時に障害・入院給付金が支払われる特約であり、給付金の受取人は企業または被保険者です。
【問7】
団体信用生命保険と総合福祉団体定期保険はどちらも、役員や従業員が定年退職した場合の退職金の準備をしたいというニーズには合わない保険商品であるといえる。
【答7】
○:団体信用生命保険と総合福祉団体定期保険はどちらも、役員・従業員の生存退職金の準備をしたいというニーズには合わない保険商品です。
【問8】
生命保険の契約者貸付制度は、契約中の保険の解約返戻金の一定範囲内で資金を借りる制度であり、資金使途の制限や利息はない。
【答8】
×:生命保険の契約者貸付制度は、契約中の保険の解約返戻金の一定範囲内で資金を借りる制度で、資金使途の制限はありません。但し、借りたお金には利息がつきます。
【問9】
失効した保険契約を復活させるには、告知または診査が必要であり、復活後の保険料は失効前に比べて高くなる。
【答9】
×:失効した保険契約を復活させるには、告知または診査が必要であり、復活後の保険料は失効前と同額となります。
【問10】
保険料の払込みを中止して、その時点での解約返戻金相当額を基に、元の契約よりも保険金額が少なくなる保険(元の主契約と同じ保険または養老保険)に変更することを払済保険といい、この際、元の保険に付帯していた特約は全て消滅する。
【答10】
○:保険料の払込みを中止して、その時点での解約返戻金相当額を基に、元の契約よりも保険金額が少なくなる保険(元の主契約と同じ保険または養老保険)に変更することを払済保険といい、この際、元の保険に付帯していた特約は全て消滅します。

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