お金の寺子屋

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FP2級実技(FP協会)解説-2020年1月・問29~34

【問29】
正解:

満期時の米ドルベースの金額は、10,000米ドル×{1+(0.04×3/12)×0.8}=10,080米ドルです。
これを円転すると、10,080米ドル×106円/米ドル=1,068,480円になります。

<別解>
10,000米ドルを年利4%で運用すると、1年あたり400米ドル増えます。
よって、3ヵ月当たり100米ドル増えます。
ここに20%の税金がかかりますから、手取りは80米ドルとなり、満期時の米ドルベースでの資産は、10,10080米ドルになります。
以下同じ。

【問30】
正解:
(ア) 日本学生支援機構の奨学金は、学生・生徒本人がお金を借りる制度です。
(イ) 日本学生支援機構の奨学金を借りる為には、基本的に、決められた募集期間内に申し込みをする必要があります。
(ウ) 国の教育ローンの返済開始時期は、借入日の翌月または翌々月の返済希望日です。
【問31】
正解:
1. 正しい記述です。
2. 正しい記述です。
3. リビングニーズ特約保険金は非課税です。
4. 正しい記述です。契約者(=保険料負担者)と被保険者が同一である生命保険の死亡保険金は、相続税の課税対象となります。

【問32】
正解:1,3,5、11
(ア) つみたてNISAの非課税期間は最長20年です。
(イ) つみたてNISAの非課税投資枠は、毎年40万円です。
(ウ) iDeCoの運用資金は、原則として、60歳まで引き出すことができません。
(エ) iDeCoの掛金は、全額が小規模企業共済等掛金控除として所得控除されます。
【問33】
正解:×、×、○、○
(ア) 40歳以上65歳未満の人は公的介護保険の第2号被保険者に該当しますから、毎月の給与にかかる健康保険料は、560,000円×11.73%=65,688円で、労使折半すると、労働者の負担割合は32,844円となります。
(イ) 健康保険料は、給与にかかるものも賞与にかかるものも、どちらも労使折半で負担します。
(ウ) 正しい記述です。
(エ) 正しい記述です。ちなみに、協会けんぽの介護保険料率は全国一律です。
【問34】
正解:
保険料納付済月数(換算値)=324月+24月×1/3+12月×2/3+84月=424月です。
よって、老齢基礎年金の額=780,100円×424/480=689,088.3…円=689,088円となります。

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