お金の寺子屋

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正誤問題(FP2) 損害保険(3/3)

【問25】
細菌性食中毒による傷害は、普通傷害保険では補償されないが、国内旅行傷害保険や海外旅行傷害保険では補償される。
【答25】
○:細菌性食中毒による傷害は、普通傷害保険では免責となっていますが、国内旅行傷害保険や海外旅行傷害保険では補償されます。
【問26】
地震・津波・噴火による障害は、普通傷害保険では補償されないが、国内旅行傷害保険や海外旅行傷害保険では補償される。
【答26】
×:国内旅行傷害保険では、地震・津波・噴火による傷害は補償されません。
【問27】
家族傷害保険において補償の対象となる被保険者の範囲は、傷害の原因となった事故発生時ではなく、当該保険契約の締結時における記名被保険者本人との続柄により判定される。
【答27】
×:家族傷害保険において補償の対象となる被保険者の範囲は、傷害の原因となった事故発生時の状況で判断されるため、契約締結後に誕生した子も自動的に被保険者となります。
【問28】
海外旅行傷害保険では、海外旅行の行程中であれば自宅から空港に向かうまでの間の国内で起きた事故による傷害も保険金支払いの対象となる。
【答28】
○:国内旅行傷害保険や海外旅行傷害保険が補償するのは、旅行の行程中の事故ですから、国内外を問わず、家を出てから家に帰るまでに起きた事故による傷害を補償します。
【問29】
交通事故傷害保険は、自動車や自転車などの交通事故による傷害を補償対象としており、エレベーターやエスカレーターの搭乗中に生じた事故による傷害は補償の対象外となっている。
【答29】
×:交通事故傷害保険は、交通事故や交通乗用具に搭乗中の事故にそなえるものであり、交通乗用具にはエレベーターやエスカレーターも含まれます。

【問30】
個人賠償責任保険では、飼い犬が他人にかみついてケガをさせた場合や、自動車の運転に起因して賠償責任を負った場合に補償を受ける事が出来る。
【答30】
×:自動車の運転に起因する賠償事故は、自動車保険の対象の為、個人賠償責任保険では補償されません。
【問31】
個人賠償責任保険は、被保険者の就業中に生じた事故による傷害は補償の対象とならない。
【答31】
○:被保険者の就業中に生じた事故は、事業者が備えるべきものですから、個人賠償責任保険の補償の対象外です。
【問32】
個人賠償責任保険では、原動機付自転車や自転車の運転に起因して賠償責任を負った場合に補償を受ける事が出来る。
【答32】
×:個人賠償責任保険では、原動機付自転車(約款上、自動車に含まれます)の運転に起因して負った賠償責任は、補償されません。
【問33】
個人賠償責任保険では、他人からの借り物を使用中に破損させた事に対する賠償事故は補償の対象とならない。
【答33】
○:損害保険では、他人からの借り物を使用中に破損させた事に対する賠償事故は補償されません。

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