お金の寺子屋

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正誤問題(FP2) 預貯金等

【問1】
普通預金や通常貯金は、公共料金などの自動支払口座や給与・年金などの自動受取口座としての利用ができる。
【答1】
○:普通預金や通常貯金は、決済用口座としての利用が可能です。
【問2】
貯蓄預金や通常貯蓄貯金は公共料金などの自動支払口座や給与・年金などの自動受取口座としての利用ができない。
【答2】
○:貯蓄預金や通常貯蓄貯金は、決済用口座としての利用ができません。
【問3】
個人がスーパー定期を利用する際、預入期間が3年以上の場合、単利型か半年複利型を選択する事が出来る。
【答3】
○:個人は、3年以上スーパー定期に預け入れる場合、単利型か半年複利型を選択する事が出来ます。
【問4】
個人がスーパー定期を利用する際、預入期間が3年未満の場合、半年複利型しか選択する事が出来ない。
【答4】
×:個人がスーパー定期を利用する際、預入期間が3年未満の場合、単利型しか選択する事が出来ません。
【問5】
法人がスーパー定期を利用する際、預入期間が3年以上の場合、単利型か半年複利型を選択する事が出来る。
【答5】
×:法人がスーパー定期を利用する際、預入期間に関わらず、単利型しか選択する事ができません。
【問6】
個人が定期貯金を利用する際、預入期間が3年未満の場合、単利型しか選択する事が出来ず、預入期間が3年以上の場合、半年複利型しか選択する事が出来ない。
【答6】
○:ゆうちょ銀行の定期貯金は、預入期間が3年未満の場合は、単利型のみ、預入期間が3年以上の場合は、半年複利型のみです。

【問7】
大口定期預金は、1億円以上の預け入れを必要とする定期預金である。
【答7】
×:大口定期預金は、1,000万円以上の預け入れを必要とする定期預金です。
【問8】
大口定期預金の金利は銀行との交渉により決まり、単利型または半年複利型がある。
【答8】
×:大口定期預金は、単利型の金融商品です。
【問9】
期日指定定期預金は、預け入れ期間(据置期間)が1年を経過すれば、いつでもペナルティ無しで解約する事が出来る。
【答9】
×:期日指定定期預金の引き出しは、据置期間経過後、1ヵ月以上前に満期日を指定しなくてはいけません。
【問10】
定額貯金は半年複利の固定金利商品で、預入期間は最長10年であるが、預け入れから3ヵ月経過後は自由に引き出すことができる。
【答10】
×:定額貯金の据置期間は6ヵ月です。
【問11】
定額貯金は、預入後3年間まで6ヵ月ごとに段階的に高い金利が適用され、預入時に遡って一番高い金利が適用される。
【答11】
○:正しい記述です。定額貯金はゆうちょ銀行特有の商品で、6ヵ月経過後は自由満期となり、引出時に預入期間に応じて金利が決定します。
【問12】
金投資を行うと、購入時と売却時の両方で手数料がかかる。
【答12】
○:金投資を行うと、購入時と売却時の両方で手数料がかかります。
【問13】
金地金の売買による損益は、原則として雑所得として総合課税される。
【答13】
×:金地金の売買損益は、譲渡所得として総合課税されます。
【問14】
金の国際価格は米ドルを基準に表示されるため、米ドル建ての価格が一定であっても、対ドルの為替の変動により、円建てにおける金の価格が変動する。
【答14】
○:金投資には為替変動リスクがあります。

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