お金の寺子屋

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正誤問題(FP2) 株式(2/4)

【問10】
信用取引を行う場合、約定価格の3割(最低30万円)の委託保証金を差し入れなくてはならない。
【答10】
○:信用取引を行う場合、約定価格の3割(最低30万円)の委託保証金を差し入れる必要があります。
【問11】
信用取引を行った場合、維持率が30%を下回ると追加証拠金(追証)を差し入れなくてはならない。
【答11】
×:追証を差し入れる義務が生じるのは、維持率が20%を下回った場合です。*維持率=(委託保証金-含み損)÷約定価格です。
【問12】
委託保証金として差し入れる事が出来る資産は、現金の他、上場株式や投資信託などが認められている。
【答12】
○:委託証拠金は、有価証券を差し入れる事ができます。
【問13】
株式を委託保証金として差し入れた場合、差し入れた株式の時価が証拠金の額として評価される。
【答13】
×:株式の証拠金としての評価額は、時価に代用掛目を乗じた金額です。
【問14】
返済約定した信用取引に係る委託保証金は、その返済日に新たな信用取引に係る委託保証金に充当することができる。
【答14】
○:返済約定した信用取引に係る委託保証金は、その返済日に新たな信用取引に係る委託保証金に充当することができます。

【問15】
制度信用取引では、国内の証券取引所に上場しているすべての銘柄が、信用取引の対象となっている。
【答15】
×:制度信用取引の対象銘柄は、取引所が定めた銘柄に限られます。
【問16】
制度信用取引では、対象銘柄・金利・返済期限等が一律に定められている。
【答16】
○:制度信用取引は、証券取引所のルールに従って行う信用取引であり、対象銘柄・金利・返済期限等が一律に定められています。
【問17】
一般信用取引では、返済期限は最長6ヵ月と定められている。
【答17】
×:制度信用取引の説明です。一般信用取引の返済期限は自由です。
【問18】
日経平均株価は、東証1部に上場している全銘柄の修正平均株価である。
【答18】
×:日経平均株価は、東証1部上場銘柄から選定された225銘柄の修正平均株価です。
【問19】
日経平均株価は、大型株の影響を受けやすい指数である。
【答19】
×:日経平均は、値がさ株(株価の高い銘柄)の影響を受けやすいです。
【問20】
東証株価指数(TOPIX)は、東証1部に上場している全銘柄を対象とした時価総額加重平均型の指数である。
【答20】
○:東証株価指数(TOPIX)は、東証1部に上場している全銘柄を対象とした時価総額加重平均型の指数です。
【問21】
東証株価指数(TOPIX)は、値がさ株の影響を受けやすい指数である。
【答21】
×:TOPIXは、大型株(時価総額の高い銘柄)の影響を受けやすいです。

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