お金の寺子屋

CFP6科目同時合格者が運営するwebスクール。
FP2級までの全論点の動画解説ほか、充実した練習問題と過去問対策が無料で利用できます。

正誤問題(FP2) 株式(1/4)

【問1】
株主の権利には共益権と自益権があり、議決権は共益権に該当する。
【答1】
○:議決権は基本的に全ての株主が持つ権利です。
【問2】
株主の権利には単独株主権と少数株主権があり、少数株主権は、1株や1単元株しか持たない株主にも与えられる権利である。
【答2】
×:少数株主権は、一定割合以上の株式を持つ株主のみが行使できる権利です。
【問3】
優先株は、普通株よりも配当金等を優先的に受ける事が出来る株式である。
【答3】
○:優先株は、普通株よりも配当金等を優先的に受ける事が出来る株式です。
【問4】
株式の取引時、指値注文を行うと、指定した金額以外で約定する事はない。
【答4】
×:指値注文では、指定した価格よりも有利な価格で約定する場合があります。
【問5】
証券取引所では、成行注文は指値注文に優先し、指値注文同士では、価格優先の原則および時間優先の原則に従い、取引を成立させる。
【答5】
○:株式の売買を成立させる原則は、優先度の高いものから、成行優先の原則、価格優先の原則、時間優先の原則の3つがあります。

【問6】
単元株制度を採用する会社では、単元未満の株に議決権や剰余金分配請求権が無い。
【答6】
×:単元未満の株式は、議決権はありませんが、配当金等を受け取る権利はあります。
【問7】
国内の証券市場に上場している株式の受け渡しは、売買日から起算して4営業日後に行われる。
【答7】
×:国内の上場株式の受け渡しは、売買日から起算して3営業日後です。
*2019年7月から、4営業日後→3営業日後になりました。
【問8】
株式累積投資は、毎月一定日に一定株数ずつ株式を購入する投資手法で、ドルコスト平均法の効果が期待できる。
【答8】
×:株式累積投資は、毎月一定日に一定金額ずつ購入する投資手法です。
【問9】
株式ミニ投資は、上場株式を売買単元の10分の1単位で売買するものである。
【答9】
○:株式ミニ投資は、上場株式を売買単元の10分の1単位で売買する制度です。

スポンサーリンク




スポンサーリンク



ホーム 進む>
LINEで送る
Pocket

コメントは受け付けていません。