お金の寺子屋

正誤問題(FP2) 債券(3/3)

【問21】
債券の直接利回りとは、額面金額に対する毎年の利息の割合を言う。
【答21】
×:債券の直接利回りは、投資金額に対する毎年の利息の割合です。
【問22】
新しく発行される債券(新発債)を発行価格で購入し、満期まで保有した場合の利回りを、応募者利回りと言う。
【答22】
○:応募者利回りは、発行から償還までの利回りです。
【問23】
既に発行された債券(既発債)を市場価格(時価)で購入し、満期まで保有した場合の利回りを、最終利回りと言う。
【答23】
○:最終利回りは、中途買付から償還までの利回りです。
【問24】
債券を中途換金した場合の利回りを所有期間利回りと言う。
【答24】
○:所有期間利回りは、中途売却した場合の利回りです。
【問25】
既発債を売買する際には、売主は、売買代金から経過利子(端数利息)と手数料を控除した金額を受け取る。
【答25】
×:既発債の売主は、経過利子を受け取ります。
【問26】
既発債を売買する際には、買主は、売買代金と手数料の合計から経過利子(端数利息)を上乗せした金額を支払う。
【答26】
○:既発債を購入する場合、買い手は経過利息を支払います。

【問27】
表面利率2.4%、残存期間7年の既発債を101.4円で購入した場合の最終利回りは0.99%(小数点第3位以下を四捨五入、税金は考慮しない)である。
【答27】
×:{2.4+(100-101.4)÷7}÷101.4×100=2.169…より、2.17%です。
【問28】
表面利率0.4%、残存期間9年の既発債を100.5円で購入し、3年後に98.7円で売却した場合の所有期間利回りは、0.2%(小数点第3位以下を四捨五入、税金は考慮しない)である。
【答28】
×:{0.4+(98.7-100.5)÷3}÷100.5×100=△0.199…より、△0.2%です。
【問29】
公社債の利子は、利子所得となる。
【答29】
○:公社債を購入するという事は、発行体にお金を貸すという事ですから、公社債から得られる利子は利子所得になります。
【問30】
公社債の譲渡損益や償還差益は、株式等に係る譲渡所得となる。
【答30】
○:公社債は有価証券ですから、譲渡損益や償還差益は株式等に係る譲渡所得となります。
【問31】
特定公社債の利子は、特定口座に受け入れ、申告分離課税を選択する事が出来る。
【答31】
○:特定公社債の利子は、株式の配当と同様に、特定口座に受け入れ、申告分離課税を選択する事が出来ます。
【問32】
申告分離課税を選択した公社債の利子は、上場株式の売却損と損益通算する事が出来る。
【答32】
○:申告分離課税を選択した公社債の利子は、株式の配当と同様に、上場株式の売却損と損益通算する事が出来ます。

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