お金の寺子屋

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正誤問題(FP2) 債券(2/3)

【問12】
他の条件が同じである場合、固定利付債と変動利付債では、変動利付債の方が金利変動に伴う債券価格の変動が大きい。
【答12】
×:変動利付債の方が、固定利付債よりも市場金利との乖離が小さくなるので、金利変動に伴う債券価格の変動は小さいです。
【問13】
他の条件が同じである場合、残存期間が長い債券ほど、金利変動に伴う債券価格の変動が大きい。
【答13】
○:残存期間が長いほど、金利の影響を大きく受けます。残存期間が長いとデュレーションが大きいです。
【問14】
他の条件が同じである場合、表面利率が高い債券ほど、金利変動に伴う債券価格の変動が大きい。
【答14】
×:表面利率が高い債券の方が、市場金利との乖離が小さくなるので、金利変動に伴う債券価格の変動は小さいです。
【問15】
個人向け国債は、10万円以上1万円単位で購入する事ができる。
【答15】
×:個人向け国債は、1万円以上1万円単位で購入する事ができます。

【問16】
3年物と5年物の個人向け国債は固定金利であり、10年物の個人向け国債は変動金利である。
【答16】
○:試験対策上、5年物の金利が固定金利であるという論点が重要です。
【問17】
個人向け国債の中途換金は、発行から2年経過後に可能となり、中途換金すると、直前2回分の利息相当額が差し引かれる。
【答17】
×:個人向け国債の中途換金は、原則として、購入から1年経過以降可能になります。
【問18】
個人向け国債は、最低保証利率0.05%が保証されている。
【答18】
○:個人向け国債には、0.05%の最低保証金利があります。
【問19】
転換社債型新株予約権付社債は、特定の価格(転換価額)で株式に転換することができる権利が付いた債券である。
【答19】
○:転換社債型新株予約権付社債は、特定の価格(転換価額)で株式に転換することができる権利が付いた債券です。
【問20】
デュアルカレンシー債(二重通貨建債)は、払い込みと償還金の支払いが円で行われ、利払いが外貨で行われる債券である。
【答20】
×:リバースデュアルカレンシー債の説明です。デュアルカレンシー債は、払い込みと利払いが円、償還が外貨で行われます。

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