お金の寺子屋

FP3級学科解説-2022年5月・問41~50

(41)

正解:3
GDPは、一定期間内に国内で生み出された物やサービスの金額の総和で、内閣府が公表しています。
(42)

正解:2
ベンチマークを上回る運用成果を目指す投資手法を、アクティブ運用と言います。
(43)

正解:3
市場金利の上昇は、一般的に、固定利付債券の価格の下落要因です。
債券の価格が下落すると、利回り計算式の分母が小さくなります(分子のリターンは変わりません)から、利回りは上昇します。
(44)

正解:2
{1+(100-99)÷2}÷99×100=1.515…%≒1.52%です。
(45)

正解:1
日本投資者保護基金によって保護される金額は、顧客一人につき、最高1,000万円までです。

(46)

正解:1
所得税において、老齢基礎年金や老齢厚生年金を受け取ったことによる所得は、公的年金等の雑所得になります。
(47)

正解:2
国民年金基金の掛金は、社会保険料控除の対象になります(配偶者や親族が負担するべき掛金を支払った場合も、支払った人の所得控除の対象になります)。
(48)

正解:3
所得税の扶養控除の計算上、特定扶養親族については、一人当たり63万円の控除を受けることができます。
(49)

正解:3
医療費控除、雑損控除、寄付金控除以外の所得控除は、年末調整によって受けることができます。
(50)

正解:1
新たに青色申告の申請をする人は、その年の3月15日までに「青色申告承認申請書」を納税地の所轄税務署長に提出する必要があります。但し、その年の1月16日以後に新規に業務を開始した場合、業務を開始した日から2ヵ月以内に提出すれば、業務を開始した年から青色申告をすることができます。

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