お金の寺子屋

FP3級学科解説-2021年9月・問31~40

(31)

正解:3
可処分所得=収入金額-(所得税+住民税+社会保険料)です。
よって、700万円-60万円-100万円=540万円となります。
(32)

正解:2
健康保険の任意継続被保険者となることができるのは、最長で2年間までです。
(33)

正解:2
雇用保険の育児休業給付金の額は、1日当たり「休業開始時賃金日額×50%」ですが、休業日数が180日までについては、1日当たり「休業開始時賃金日額×67%」となります。
(34)

正解:1
2009年4月以後の国民年金の保険料全額免除期間は、その2分の1に相当する月数が老齢基礎年金の年金額に反映されます(保険料を払ったものとみなされます)。
(35)

正解:1
中高齢寡婦加算は、遺族厚生年金を受給している、40歳以上65歳未満の子のない妻に支給されます。

(36)

正解:3
純保険料は予定死亡率と予定利率に基づいて計算され、付加保険料は予定事業費率に基づいて計算されます。
(37)

正解:3
生命保険の死亡保険金が相続税の課税対象となるのは、契約者(=保険料負担者)と被保険者が同一である契約の場合です。
(38)

正解:2
自動車事故で、記名被保険者またはその家族、および被保険自動車に搭乗中の人が死傷した場合に備える保険は、人身傷害補償保険です。
対人賠償責任保険や自動車損害賠償保険(自賠責保険)は、他人の身体に対する損害賠償責任を負った場合に備える保険です。
(39)

正解:3
個人賠償責任保険は日常生活における様々な賠償時効に備える保険ですが、自動車を運転中の事故や業務中の事故は他の保険で備えるため補償の対象外とされています。
(40)

正解:3
先進医療特約の給付対象となるか否かは、療養を受けた時点において、先進医療に指定されているか否かで判定します。

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