お金の寺子屋

CFP6科目同時合格者が運営するwebスクール。
FP2級までの全論点の動画解説ほか、充実した練習問題と過去問対策が無料で利用できます。

FP3級学科解説-2021年5月・問51~60

(51)

正解:2
権利部の甲区には所有権に関する事項が記録され、所有権以外の権利については権利部の乙区に記録されます。
(52)

正解:1
専任媒介契約と専属専任媒介契約の有効期間は最長3ヵ月間です。
(53)

正解:2
規約の変更は、区分所有者及び議決権の各4分の3以上の多数によって決議されます。
(54)

正解:1
概算取得費は収入金額の5%相当額です。
(55)

正解:3
居住用財産の買換え特例の適用を受けるためには、譲渡所得の所有期間を数えるのと同じルールで数えて10年以上の所有期間があることや、売却価格が1億円以下であることなどの要件を満たす必要があります。

(56)

正解:1
「直系尊属から結婚子育て資金の一括贈与を受けた場合の贈与税の非課税」の特例の適用を受けた場合、受贈者1人につき1,000万円まで贈与税が非課税となります。
(57)

正解:3
相続人が配偶者相続人と第三順位の血族相続人という組み合わせであれば、配偶者相続人の法定相続分は4分の3となります。
(58)

正解:1
相続人が直系尊属のみである場合を除き、抽象的遺留分の金額は、遺留分算定の基礎となる財産の2分の1相当額で、具体的遺留分の金額は、抽象的遺留分に法定相続分をかけた金額となります。
よって、長女Eさんの遺留分の金額は、3億円×1/2×1/6=2,500万円となります。
(59)

正解:1
上場株式の相続税評価額は、被相続人が死亡した日の終値と、被相続人が死亡した月以前3ヵ月間の各月の終値の平均額のうち、最も低い金額となります。
(60)

正解:2
路線価図の英字は借地権割合を表しており、A(90%)~G(30%)まで10%刻みで設定されています。

スポンサーリンク




スポンサーリンク



<戻る 一覧へ
LINEで送る
Pocket

コメントは受け付けていません。