お金の寺子屋

CFP6科目同時合格者が運営するwebスクール。
FP2級までの全論点の動画解説ほか、充実した練習問題と過去問対策が無料で利用できます。

FP3級学科解説-2021年1月・問51~60

(51)

正解:2
第一種低層住居専用地域内には、原則として、ホテルを建築することはできません。
第一種低層住居専用地域は閑静な住宅街というイメージですから、選択肢のうち一番騒音が大きそうなものを選んでください。
(52)

正解:1
2項道路は、原則として、その中心線から水平距離で2m後退した線が、道路の境界線とみなされます。
(53)

正解:1
固定資産税における小規模住宅用地の課税標準は、本来の課税標準となるべき価格の6分の1となる特例があります。
(54)

正解:3
居住用財産を譲渡した場合の3,000万円の特別控除の適用を受ける為には、 譲渡しようとする家屋に自己が居住しなくなった日から3年を経過する日の属する年の12月31日までに、当該家屋を譲渡する必要があります。
(55)

正解:2
NOI利回り=(年間収入の合計額-年間費用の合計額)÷投資総額=(1,000万円-350万円)÷1億円=0.065=6.5%です。

(56)

正解:3
相続時精算課税制度の適用を受けた場合、複数年にわたって適用される2,500万円の特別控除枠が与えられ、これを超えた贈与については、超えた金額に対して一律20%の贈与税が課されます。
(57)

正解:1
相続人の組み合わせが配偶者相続人と第2順位の血族相続人ですから、血族相続人の法定相続分はトータルで1/3になり、血族相続人が複数いる場合にはこれを頭数で按分しますから、父Cさんの法定相続分は、1/3×1/2=1/6となります。
(58)

正解:1
相続税額の計算上、死亡保険金の非課税限度額は、500万円×法定相続人の数です。
(59)

正解:1
被相続人の配偶者及び1親等内の血族(代襲相続人である孫を含む)以外の者は、相続税額の2割加算の対象となります。
(60)

正解:3
貸家建付地の相続税評価額=自用地評価額×(1-借地権割合×借家権割合×賃貸割合)=5,000万円×(1-0.7×0.3×1.0)=3,950万円となります。

スポンサーリンク




スポンサーリンク



<戻る 一覧へ
LINEで送る
Pocket

コメントは受け付けていません。