お金の寺子屋

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FP2級実技(FP協会)解説-2019年9月・問29~34

【問29】
正解:

満期時の米ドルベースの金額は、10,000米ドル×{1+(0.05×3/12)×0.8}=10,100米ドルです。
これを円転すると、10,100米ドル×110円/米ドル=1,111,000円になります。

<別解>
10,000米ドルを年利5%で運用すると、1年あたり500米ドル増えます。
よって、3ヵ月当たり125米ドル増えます。
ここに20%の税金がかかりますから、手取りは100米ドルとなり、満期時の米ドルベースでの資産は、10,100米ドルになります。
以下同じ。

【問30】
正解:
(ア) ペアローンは、夫婦それぞれが住宅ローン控除を受けることができます。
(イ) 連帯保証人は、住宅ローン控除を受けることができません。
(ウ) 連帯債務者は、住宅ローン控除を受けることができます。
【問31】
正解:○、○、×、○
(ア) 正しい記述です。
(イ) 正しい記述です。
(ウ) 寄付金控除は所得控除です。
(エ) 正しい記述です。

【問32】
正解:
年金月額は15万円、年金の受給期間は19年ですから、15万円/月×12月×19=3,420万円です。
【問33】
正解:3、4、8
(ア) 傷病手当金は、連続して3日以上休業した場合、休業4日目から支給されます。
(イ) 傷病手当金として保証される金額は、休業1日当たり、標準報酬日額の3分の2ですから、360,000円÷30×2/3=8,000円です。
傷病手当金が支給されている間に休業中に給与が支払われた場合は、その金額だけ傷病手当金の額が少なくなりますから、支給される傷病手当金は、8,000円-3,000円=5,000円となります。
(ウ) 傷病手当金の支給期間は、最長で1年6ヵ月です。
【問34】
正解:
(ア) 自己都合退職した場合、基本手当の一般の受給資格者となり、被保険者として雇用された期間が1年以上10年未満である場合、所定給付日数は90日となります。
(イ) 手当の受給期間内に一定要件を満たすと、受給期間を最大四年間まで延長することができます。
(ウ) 自己都合退職した場合、3ヵ月間の給付制限期間があります。

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