お金の寺子屋

正誤問題(FP3) 株式(1/2)

【問1】
売買単位が100株である株式を1単元購入するためには、株価の100倍の金額が必要である。*但し手数料や税金等は考慮しない。
【答1】
○:単元株数は、株式の最低取引単位です。
【問2】
銘柄と株数だけを指定し、金額を指定しない株式の注文方法を、指値注文と言う。
【答2】
×:成行注文の説明です。指値注文は、金額と株数を指定します。
【問3】
成行注文は、意図した価格よりも不利な価格で売買が成立するリスクがある。
【答3】
○:成行注文は、注文時に価格の指定をしないので、意図した価格よりも不利な価格で売買が成立する可能性があります。
【問4】
株式の受け渡しは、売買成立日(約定日)から起算して必ず3日後に行われる。
【答4】
×:株式の受け渡しは、売買成立日から起算して3営業日後に行われますので、必ずしも3日後とは限りません。
【問5】
値動きがある商品を定期的に一定数量ずつ購入する投資手法をドルコスト平均法という。
【答5】
×:ドルコスト平均法は、値動きがある商品を定期的に一定「金額」ずつ購入する事で、平均購入単価を下げる投資手法です。

【問6】
日経平均株価は、東証1部に上場している全銘柄の修正平均株価である。
【答6】
×:日経平均株価は、東証1部上場銘柄から選定された225銘柄の修正平均株価です。
【問7】
日経平均株価は、大型株の影響を受けやすい指数である。
【答7】
×:日経平均株価は、値がさ株(株価が高い銘柄)の影響を受けやすい指数です。
【問8】
東証株価指数(TOPIX)は、東証1部に上場している全銘柄を対象とした指数である。
【答8】
○:東証株価指数(TOPIX)は、東証1部に上場している全銘柄を対象とした時価総額加重平均型の指数です。
【問9】
東証株価指数(TOPIX)は、値がさ株の影響を受けやすい指数である。
【答9】
×:東証株価指数(TOPIX)は、大型株(時価総額が高い銘柄)の影響を受けやすい指数です。
【問10】
PERは、1株当たり純利益を株価で除して求める事が出来、同業種の会社のPERを比較した場合、低い程割安であると言える。
【答10】
×:PER=株価÷1株当たり純利益です。

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