お金の寺子屋

正誤問題(FP2) 私的年金(2/2)

【問12】
個人型確定拠出年金の掛金と付加保険料(付加年金の保険料)は、同時に支払う事ができない。
【答12】
×:個人型確定拠出年金の掛金と付加保険料は、同時に支払う事ができます。
【問13】
国民年金基金の掛金と付加保険料(付加年金の保険料)は、同時に支払う事ができない。
【答13】
○:国民年金基金の掛金と付加保険料は、同時に支払う事ができません。
【問14】
国民年金基金に加入することができる者は、国民年金の第1号被保険者と第3号被保険者である。
【答14】
×:国民年金基金の加入対象者は、第1号被保険者(任意加入被保険者を含む)だけです。
【問15】
国民年金基金の掛金の上限は、確定拠出年金の掛金と併せて月額68,000円であり、1口目は必ず終身年金に加入しなくてはいけない。
【答15】
○:国民年金基金の掛金の上限は、確定拠出年金の掛金と月額68,000円の枠を共有します。また、1口目は必ず終身年金に加入しなくてはいけません。
【問16】
国民年金基金は、任意に加入する事ができるが、所定の事由に該当した場合を除き脱退することはできない。
【答16】
○:国民年金基金は、加入は任意ですが、任意に脱退する事はできません。

【問17】
付加年金の保険料は、毎月の国民年金の保険料に上乗せして納付するもので、月額は200円である。
【答17】
×:付加年金保険料は400円です。
【問18】
国民年金基金の掛金や、付加年金保険料は、どちらも支払った金額の全額が社会保険料控除の対象となる。
【答18】
○:国民年金基金の掛金や付加年金保険料は、どちらも支払った金額の全額が社会保険料控除の対象となります。
【問19】
中小企業退職金共済(中退共)の掛金月額は、被共済者1人当たり7万円が上限となっている。
【答19】
×:中退共は、従業員の為の退職金制度であり、掛金月額は5千円から3万円までです。
【問20】
中小企業退職金共済の掛金は、従業員が上乗せして拠出する事ができない。
【答20】
○:中小企業退職金共済の掛金は、従業員の上乗せ拠出が認められていません。
【問21】
小規模企業共済の掛金月額は、加入者1人当たり3万円が上限となっている。
【答21】
×:小規模企業共済は、経営者の為の退職金制度であり、掛金月額は1千円から7万円までです。

スポンサーリンク




スポンサーリンク



<戻る 一覧へ
LINEで送る
Pocket

コメントは受け付けていません。