お金の寺子屋

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正誤問題(FP2) 投資信託(2/3)

【問13】
ETFは上場しているインデックスファンドであり、株式投資信託等と比較して信託報酬が安い。
【答13】
○:ETFは、パッシブ運用の投資信託ですから、信託報酬は比較的安いです。
【問14】
国内で設定されたETFには、金や原油など商品指数に連動するものもある。
【答14】
○:ETFは、株価指数だけでなく、様々な指数に連動するものがあります。
【問15】
日経平均レバレッジ・インデックスに連動するETFは、日経平均株価の変動率の2倍の値動きになる指数に連動するように運用されている。
【答15】
○:日経平均レバレッジ・インデックスに連動するETFは、日経平均株価が1%上昇した場合、価格が2%上昇します。
【問16】
ETFやJ-REITは、一般の上場株式と同じように取引をする事が出来る。
【答16】
○:ETFやJ-REITは上場していますので、取引方法は一般の上場株式と全く同じです(成行注文・指値注文・信用取引が可能です)。
【問17】
J-REITは不動産に投資するため、流動性が低い。
【答17】
×:J-REITは証券取引所で取引されるため、流動性が高いです。
【問18】
公社債投資信託は、株式を一切組み入れる事ができない。
【答18】
○:公社債投資信託は、株式を一切組み入れる事ができません。
【問19】
株式投資信託は、公社債を一切組み入れる事ができない。
【答19】
×:株式投資信託は、組み入れる資産に制限がありません。

【問20】
MMFやMRFの収益分配金は、毎日再投資される。
【答20】
×:MMFやMRFの収益分配金は、月末にまとめて再投資されます。
【問21】
投資信託の販売手数料は、同じファンドであれば、どの販売会社でも同じである。
【答21】
×:投資信託の販売手数料は、同じファンドであっても販売会社ごとに異なる可能性があります。
【問22】
販売手数料のかからない投資信託を、ノーロード投信という。
【答22】
○:ノーロード投信とは、販売手数料のかからない投資信託の事です。
【問23】
信託報酬は、販売会社・委託者・受託者の三者に支払われるもので、信託財産の中から毎月控除される。
【答23】
×:信託報酬は、毎日控除されます。
【問24】
信託財産留保額は、委託者(運用会社)に支払われるペナルティーの性格を有するもので、投資家が解約する際に支払う。
【答24】
×:信託財産留保額は、信託財産に留保される金額であり、委託者等の収益とはなりません。
【問25】
信託報酬や信託財産留保額は、全ての投資信託に存在するコストである。
【答25】
×:信託財産留保額が無い投資信託も存在します。
【問26】
投資信託の中途換金方法には、解約請求と買取請求があり、買取請求を行った場合、信託財産が減少する。
【答26】
×:買取請求は、受益者が変更になるだけですから、信託財産は減少しません。
【問27】
投資信託の運用報告書では、これまでの基準価額の推移や今後の運用方針を確認することができる。
【答27】
○:運用報告書では、運用経過の説明や今後の運用方針など、様々な情報が載っています。
【問28】
パッシブ型投資信託は、運用成果がベンチマークの収益率からかい離するほど、運用成果が優れていると判断される。
【答28】
×:パッシブ型投資信託は、運用成果とベンチマークの収益率とのかい離率が小さいほど、運用成果が優れていると判断されます。
【問29】
投資信託の運用実績を評価するシャープレシオは、投資対象が異なる投資信託の運用成果を比較する事が出来る。
【答29】
○:シャープレシオは、取ったリスク(標準偏差)に対してどれだけ効率よく運用したかを測る指標ですから、投資対象が異なる投資信託の運用成果を比較する事が可能です。

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