お金の寺子屋

CFP6科目同時合格者が運営するwebスクール。
FP2級までの全論点の動画解説ほか、充実した練習問題と過去問対策が無料で利用できます。

応答式問題(FP2) 公社債

【問1】
債券の信用リスクが高くなると、債券の利回りはどうなるか、説明してください。
【答1】
高くなります。利回り=リターン÷投資価格(債券の時価)であり、信用リスクが高まると、債券の時価が下落します。
【問2】
同じ債券でも、格付会社によって信用格付けが異なる事があるか否か、答えてください。
【答2】
あります。格付会社が全て同じ格付けを出したら、格付会社が複数存在する意味が無いですよね。
【問3】
同じ発行体が発行した異なる種類の債券は、評価会社による格付が異なる事があるか否か、答えてください。
【答3】
あります。一般の債券と劣後債の格付けが異なるのは当然と思い至れば、この論点は迷わないはずです。
【問4】
5年物の個人向け国債の金利について、固定・変動の別と、最低保証利率を答えてください。
【答4】
固定金利、最低保証利率0.05%です。
【問5】
個人向け国債の中途換金は、原則としていつから可能か、答えてください。
【答5】
発行から1年経過後です。

スポンサーリンク




スポンサーリンク




【問6】
債券の直接利回りを求める式を答えてください。
【答6】
表面利率÷購入価格です。
【問7】
債券の売却または満期があった場合の利回りを、下記の語句を使って答えてください。
<語句>
表面利率、購入価格、所有期間、換金額
【答7】
{表面利率+(換金額-購入価格)÷所有期間}÷購入価格です。
【問8】
他の条件が同じであれば、表面利率の大きい債券と小さい債券では、どちらが金利変動リスクが大きいか、答えてください。
【答8】
表面利率の小さい債券です。
債券の価格(魅力)の決定要因に、債券の表面利率と市場金利との乖離の大きさがあるという論点が分かっていれば解けます。要は、乖離が小さいほど、金利の変化に対する乖離の割合が大きくなり、時価が変動しやすいという事です。
【問9】
他の条件が同じであれば、満期までの期間が長い債券と短い債券では、どちらが金利変動リスクが大きいか、答えてください。
【答9】
満期までの期間が長い債券です。
ホーム

スポンサーリンク




スポンサーリンク




スポンサーリンク



LINEで送る
Pocket

コメントは受け付けていません。