FP3級実技(FP協会)解説-2019年5月・解説のみ
【問1】
正解:1
1. | 税理士資格を保有していない人が、個別具体的な税金の計算を行う事は禁止されています。 |
2. | 後見人となるための、特別な資格の要件はありません。 |
3. | 保険商品の一般的な内容を説明する事は、誰でもできます。 |
【問2】
正解:3
(ア) | 正しい記述です。 |
(イ) | 正しい記述です。 |
(ウ) | 475×1.01-191=288.75≒289です。 |
【問3】
正解:2
(ア) | 正しいです。 |
(イ) | 消費者物価指数の説明です。 |
(ウ) | 正しいです。 |
【問4】
正解:1
(ア) | 正しいです。 |
(イ) | 個人向け国債の利払いは半年ごとです。 |
(ウ) | 個人向け国債の中途換金は、原則として、発行から1年経過後です。 |
【問5】
正解:3
(ア) | 一般NISAとつみたてNISAは、どちらか一方しか選択できません。 |
(イ) | 一般NISAの非課税投資枠は、年間120万円までです。 |
(ウ) | つみたてNISAの非課税期間は、最長20年間です。 |
【問6】
正解:2
1. | RX社のPER=200÷22=9.090…倍です。 日経平均採用銘柄の平均(予想ベース)のPER は13.64倍です。 PERは低いと割安と言えますから、正しい記述です。 |
2. | RX社のPBR=200÷360=0.555…倍です。 東証一部の全銘柄の平均は、1.34倍です。 PBRは低いと割安と言えますから、間違った記述です。 |
3. | RX社の配当利回りは、7.5÷200=3.75%です。 東証一部の全銘柄の単純平均(予想ベース)は、1.68%ですから、正しい記述です。 |
【問7】
正解:2
延べ床面積の最高限度=敷地面積×容積率の上限です。
前面道路の幅員が12m未満ですから、指定容積率400%と、前面道路の幅員×6/10=360%を比較して、低い方、つまり、360%が、適用される容積率の上限です。
前面道路の幅員が12m未満ですから、指定容積率400%と、前面道路の幅員×6/10=360%を比較して、低い方、つまり、360%が、適用される容積率の上限です。
【問8】
正解:1
(ア) | 第一種低層住居専用地域(閑静な住宅というイメージ)には、大学を建てることはできません。 |
(イ) | 工業地域には病院を建てる事はできません。また、診療所はどこにでも建てることができます。 |
【問9】
正解:1
ガン診断給付金50万円+ガン入院給付金1万円×45+手術給付金1万円×20=115万円です。
【問10】
正解:3
業務中の事故は、個人賠償責任保険による補償の対象外です。
【問11】
正解:2
事業所得と給与所得は総合課税ですから、総所得金額に算入されますが、上場株式等の譲渡による譲渡所得は申告分離課税ですから、総所得金額には含まれません。
よって、総所得金額=350万円+60万円=410万円となります。
よって、総所得金額=350万円+60万円=410万円となります。
【問12】
正解:1
譲渡所得=5,000万円-(2,000万円+700万円)=2,300万円です。
取得日から、譲渡日が属する年の1月1日までの期間が5年を超えますから、分離長期譲渡所得に区分されます。
したがって、譲渡所得に係る所得税額=2,300万円×15%=345万円となります。
取得日から、譲渡日が属する年の1月1日までの期間が5年を超えますから、分離長期譲渡所得に区分されます。
したがって、譲渡所得に係る所得税額=2,300万円×15%=345万円となります。
【問13】
正解:2
相続人が、配偶者相続人と第3順位の血族相続人の組み合わせですから、配偶者相続人の法定相続分は3/4になり、2の血族相続人の法定相続分はそれぞれ、1/4×1/2=1/8となります。
【問14】
正解:2
贈与税の配偶者控除の、婚姻期間の要件は20年以上で、控除額は2,000万円です。
おしどり夫婦(2・2)の贈与の特例と覚えてください。
おしどり夫婦(2・2)の贈与の特例と覚えてください。
【問15】
正解:3
<資産合計>
普通預金:500万円
定期預金:1,700万円
財形年金貯蓄:350万円
外貨預金:150万円
上場株式:340万円
生命保険:370万円
不動産:2,800万円
の、計6,210万円です。
普通預金:500万円
定期預金:1,700万円
財形年金貯蓄:350万円
外貨預金:150万円
上場株式:340万円
生命保険:370万円
不動産:2,800万円
の、計6,210万円です。
よって、純資産=資産合計-負債合計より、6,210万円-280万円=5,930万円となります。
【問16】
正解:1
勤続年数が38年である場合、退職所得控除額=800万円+70万円×(38-20)=2,060万円です。
なお、退職所得=(収入金額-退職所得控除)×1/2です。
なお、退職所得=(収入金額-退職所得控除)×1/2です。
【問17】
正解:3
使用する係数は、資本回収係数です。
よって、1,900万円×0.0612=1,162,800円となります。
よって、1,900万円×0.0612=1,162,800円となります。
【問18】
正解:3
1. | 一旦繰上げ請求をすると、取りやめることはできません。 |
2. | 繰り上げ受給は、一生涯続きます。 |
3. | 正しい記述です。 |
【問19】
正解:3
(ア) | 厚生年金の被保険者に生計を維持されていた妻は、遺族厚生年金を受け取ることができます。 なお、遺族基礎年金は、原則として18歳到達年度末日の子がいる場合に支給されるものですから、支給されません。 |
(イ) | 寡婦年金や死亡一時金は、遺族基礎年金と遺族厚生年金を、両方受給することができない人のための制度です。 |
(ウ) | 中高齢寡婦加算は、遺族基礎年金を受給することができない、40歳以上65歳未満の寡婦に対する、遺族厚生年金の上乗せ給付です。 |
【問20】
正解:2
1. | 正しい記述です。 |
2. | 個人が受け取る入院給付金は、非課税です。 |
3. | 正しい記述です。 |
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