お金の寺子屋

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FP3級学科解説-2020年1月・問1~10

(1)
ファイナンシャル・プランナーは、顧客の依頼を受けたとしても、公正証書遺言の作成時に証人となることはできない。
正解:×
公正証書遺言の証人となるための特別な資格要件はありません。
(2)
雇用保険の教育訓練給付金のうち、一般教育訓練に係る教育訓練給付金の額は、教育訓練施設に支払った教育訓練経費の20%相当額であるが、その額が10万円を超える場合の支給額は10万円となる。
正解:〇
正しい記述です。
(3)
特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分)は、原則として、1960年(昭和35年)4月2日以後に生まれた男性および1965年(昭和40年)4月2日以後に生まれた女性には支給されない。
正解:×
特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分)は、原則として、1961(S36)4.2以降生まれの男性および1966(S41)4.2以降生まれの女性には支給されません。
(4)
厚生年金保険の被保険者である夫が死亡し、子のいない45歳の妻が遺族厚生年金の受給権のみを取得した場合、妻が65歳に達するまでの間、妻に支給される遺族厚生年金に中高齢寡婦加算額が加算される。
正解:○
中高齢寡婦加算が支給されるための配偶者の年齢要件は、40歳以上65歳未満です。
(5)
住宅金融支援機構と民間金融機関が提携した住宅ローンであるフラット35の融資金利は固定金利であり、その利率は取扱金融機関がそれぞれ独自に決定している。
正解:〇
正しい記述です。

(6)
生命保険契約を申し込んだ者は、保険業法上、原則として、契約の申込日から8日以内であれば、口頭により申込みの撤回等をすることができる。
正解:×
クーリングオフは必ず書面で行う必要があります。
(7)
払済保険とは、保険料の払込みを中止して、その時点での解約返戻金相当額を基に、保険金額を変えずに、一時払いの定期保険に変更するものである。
正解:×
払済保険は保険金額を少なくして保険期間を変えない手続きです。
(8)
海外旅行傷害保険は、国内空港を出発してから国内空港に帰着するまでが対象となるため、住居から国内空港に移動する間に負ったケガは補償の対象とならない。
正解:×
海外旅行傷害保険は海外旅行の行程中であれば国内での事故による怪我も保証します。
(9)
家族傷害保険の被保険者の範囲には、被保険者本人と生計を共にする別居の未婚の子も含まれる。
正解:〇
正しい記述です。
(10)
がん保険では、一般に、責任開始日前に180日程度の免責期間が設けられており、その期間中にがんと診断されたとしてもがん診断給付金は支払われない。
正解:×
がん保険は一般的に90日程度の免責期間が設けられています。

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