お金の寺子屋

FP2級実技(生保)解説-2022年9月・問1~9

【問1】
正解:722,706、1,080,854
777,900円×446/480=722,705.83…円=722,706円です。
報酬比例部分の額=25万円×7.125/1,000×204+40万円×5.481/1,000×302=1,025,479.8≒1,025,480円
経過的加算額=1,621円×480-777,800円×446/480=55,374.16…≒55,374円
年上の配偶者がいる場合、加給年金は支給されません。
よって、1,025,480円+55,374円=1,080,854円となります。
【問2】
正解:イ、ト、ヘ
【問3】
正解:×、×、○

【問4】
正解:ニ、ホ、ト、チ
自己負担限度額=80,100円+(600,000円-267,000円)×1%=83,430円です。
高額療養費制度により現物給付される額=本来の自己負担額-自己負担限度額より、600,000円×30%-83,430円=96,570円です。
【問5】
正解:×、○、×
入院給付金10,000円×10+入院一時金特約10万円+三大疾病一時金特約100万円=120万円です。
他の条件を同じとすると、終身払込よりも有期払込の方が、毎月の保険料負担は大きいです。
【問6】
正解:×、×、○
生命保険募集人には告知受領権はありません(告知受領権を有するのは、生命保険会社か、生命保険会社が指定した医師です)。
介護医療保険料控除の限度額は、所得税で40,000、住民税で28,000円です。

【問7】
正解:1,570、1,715
退職所得控除額の計算上、1年未満の勤続年数は切り上げますから、勤続年数は31年となります。
よって、退職所得控除額=800万円+70万円×(31-20)=1,570万円となります。
退職所得=(収入金額-退職所得控除額)×1/2=(5,000万円-1,570万円)×1/2=1,715万円となります。
【問8】
正解:○、×、○、○
中退共には、小規模企業共済にあるような貸付制度はありません。
【問9】
正解:チ、イ、ヘ

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