お金の寺子屋

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FP2級学科解説-2020年1月・問1~10

【問1】

正解:
1. 税金についての一般的な説明は、誰でもすることができます。
2. 社会保険労務士の資格を持っていない人は、社会保険の請求手続きの代行を行なってはいけません。
3. 任意後見契約を締結する(任意後見人になる)ために保有しておくべき資格の要件はありません。
4. 法律についての一般的な説明は、誰でもすることができます。
【問2】

正解:
1. 正しい記述です。
2. ライフイベント表には支出を伴う事項と収入を伴う事項の両方を記入します。
3. 住宅ローンの返済額は、前年の住宅ローン残高×返済利率で計算された金額を計上します。
4. 可処分所得=収入金額-(所得税+住民税+社会保険料)です。
【問3】

正解:
1. 正しい記述です。
2. 第2号被保険者の自己負担割合は、全員1割負担です。なお、問題は、第1号被保険者の説明です。
3. 正しい記述です。
4. 正しい記述です。
【問4】

正解:
(ア) 高年齢雇用継続基本給付金の支給を受けるための被保険者期間の要件は、原則として、60歳到達時に雇用保険の一般被保険者であった期間が5年以上あることとされています。
(イ) 高年齢雇用継続基本給付金の支給を受けるための賃金の要件は、支給対象月に支払われた賃金の額が、原則として、60歳到達時の賃金月額の75%未満になっていることとされています。
(ウ) 高年齢雇用継続基本給付金の額は、最高で、支給対象月に支払われた賃金×15%です。
(エ) 特別支給の老齢厚生年金と高年齢雇用継続基本給付金との間で調整が行われる場合、特別支給の老齢厚生年金が、最高で、受給権者の標準報酬月額の6%相当額支給停止さされます。
【問5】

正解:
1. 正しい記述です。
2. 厚生年金保険の被保険者は適用事業所に常時雇用される70歳未満の者などです。
3. 正しい記述です。
4. 正しい記述です。

【問6】

正解:
1. 正しい記述です。
2. 正しい記述です。
3. 遺族厚生年金の年金額は、原則として、死亡した者の厚生年金保険の被保険者記録を基に計算された老齢厚生年金の報酬比例部分の4分の3相当額です。
4. 正しい記述です。
【問7】

正解:
1. 確定拠出年金(個人型)は、運営管理機関ごとに、口座管理手数料や運用できる金融商品が異なります。
2. 確定拠出年金(個人型)は、加入者期間が10年以上ある人は原則として60歳から老齢給付金の支給を受けることができます。
3. 国民年金の第3号被保険者が拠出することができる確定拠出年金(個人型)の掛金は、年額276,000円です。
4. 正しい記述です。
【問8】

正解:
住宅ローンの総返済額=借入残高×資本回収係数×ローンの残存期間です。
これを元に、現在返済中の住宅ローンの総返済額-借り換えを予定している住宅ローンの総返済額を計算すると、軽減額を求める事ができます。
【問9】

正解:
1. 正しい記述です。
2. 正しい記述です。
3. 正しい記述です。
4. 国の教育ローンは基本的に学生の保護者が申込人なります。
【問10】

正解:
1. 売上債権回転期間(月)=売上債権(受取手形+売掛金)÷月間売上高=(120+180)百万円÷100万円=3ヵ月です。
2. 所要運転資金(経常運転資金)= 売上債権(受取手形+売掛金)+棚卸資産-買入債務(支払手形+買掛金)=(120+180)百万円+100百万円-(140+160)百万円=100百万円です。
3. 当座比率=当座資産÷流動負債=(200+120+180)百万円÷500百万円=1=100%です。
4. 固定長期適合率=固定資産÷(自己資本+固定負債)=400百万円÷(300+200)百万円=0.8=80%です。

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