お金の寺子屋

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FP2級学科解説-2019年9月・問1~10

【問1】

正解:
1. 適切な記述です。
2. 顧客から預かった個人情報を、顧客の同意を得ずに第三者に渡すことは不適切です。
3. 適切な記述です。公的年金の受給額の計算は、誰でも行うことができます。
4. 適切な記述です。税制に関する一般的な説明は、誰でも行うことができます。
【問2】

正解:
1. 一定の利率で複利運用しながら一定期間、毎年一定金額を受け取るために必要な元本を試算する際、毎年受け取りたい金額に乗じる係数は年金現価係数です。
2. 正しい記述です。
3. 正しい記述です。
4. 正しい記述です。
【問3】

正解:
1. 基本手当を受給するためには、原則として、離職の日以前2年間に、雇用保険の一般被保険者であった期間が通算して1年以上ある事が必要です。
2. 基本手当の所定給付日数は、自己都合退職の場合、被保険者期間が20年以上あれば、最長で150日です。
3. 正しい記述です。
4. 自己都合退職をした場合、基本手当を受給するためには、待期期間満了後、原則として3ヵ月間の給付制限期間があります。
【問4】

正解:
1. 正しい記述です。
2. 正しい記述です。
3. 正しい記述です。
4. 老齢厚生年金を受給している人が死亡し、死亡した人によって生計を維持されていた配偶者がいる場合、配偶者は、死亡した人の厚生年金保険の被保険者期間が25年以上あれば、遺族厚生年金を受け取ることができます。
【問5】

正解:
1. 老齢基礎年金の繰り下げ受給は、66歳以降に行うことができるようになります。
2. 老齢基礎年金を繰り下げると、付加年金も増額されます。
3. 正しい記述です。繰り下げは最大5年間できますから、増額率は最大で、0.7%×12ヵ月×5=42%となります。
4. 年金を繰上げる場合、老齢基礎年金と老齢厚生年金を同時に繰り上げなくてはいけませんが、年金の繰下げをする場合、老齢基礎年金と老齢厚生年金を別々に繰り下げることができます。

【問6】

正解:
1. 正しい記述です。
2. 正しい記述です。
3. 正しい記述です。
4. 30歳未満の子のない妻が受け取る遺族厚生年金は、5年間の有期給付となります。
【問7】

正解:
1. 正しい記述です。
2. 遺族厚生年金と老齢厚生年金は、併給されます。
3. 正しい記述です。
4. 正しい記述です。
【問8】

正解:
1. 正しい記述です。
2. 正しい記述です。
3. 正しい記述です。
4. 確定拠出年金の脱退一時金を受け取るためには、資産額が25万円以下であること等の要件を満たさなくてはいけません。
【問9】

正解:
1. 正しい記述です。
2. 日本学生支援機構の奨学金を借りる際には、人的保証と機関保証のどちらかを必要とします。
3. 正しい記述です。
4. 正しい記述です。
【問10】

正解:
1. 固定比率=固定資産÷株主資本であり、この値が小さいほど、株主資本が多いという事ですから、財務の健全性が高いと言えます。
2. 正しい記述です。
3. 正しい記述です。
4. 正しい記述です。

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