お金の寺子屋

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【FP2級無料講座】不動産の類型と価格

論点解説
【重要度】★★★★☆
土地の価格は重要です。特に、固定資産税評価額と路線価の違いを押さえてください。
動画講義
まずは、動画講義をチェックして、最後に下の確認問題を解いて下さい。
目次
不動産の類型 0:00~
不動産の鑑定評価 1:57~
土地の価格 3:40~
不動産の鑑定手法 6:33~

確認問題

【問1】
地価公示の公示価格の価格判定の基準日は、毎年7月1日である。
【答1】
×:地価公示の公示価格の価格判定の基準日は、毎年1月1日です。
【問2】
都道府県地価調査の基準地の標準価格は、毎年1月1日を価格判定の基準日としている。
【答2】
×:都道府県地価調査の基準地の標準価格は、毎年7月1日を価格判定の基準日としています。
基準地標準価格は、公示価格の補完ですから、公示価格の公表から約半年後に公表されます。
【問3】
相続税路線価は、地価公示の公示価格の80%を価格水準の目安として設定されている。
【答3】
○:路線価の価格水準は、公示価格の約80%です。
【問4】
土地の固定資産税評価額は、地価公示の公示価格の60%を価格水準の目安として設定されている。
【答4】
×:土地の固定資産税評価額の価格水準は、公示価格の約70%です。
【問5】
固定資産税評価額は、原則として2年ごとに評価替えされる。
【答5】
×:固定資産税評価額は、原則として3年ごとに評価替えされます。

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