お金の寺子屋

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【FP2級無料講座】源泉徴収と所得税の申告および納付

論点解説
【重要度】★★★★☆
給与所得者が、必ず確定申告をしなくてはならなくなる場合と、任意で確定申告をする必要がある場合について、理解して下さい。
動画講義
まずは、動画講義をチェックして、最後に下の確認問題を解いて下さい。
目次
所得税の確定申告 0:00~
【ご注意ください】
0:20頃、動画の音声が「2月16日から3月16日」となっていますが、正しくは、画面にある通り、「2月16日から3月15日」です。
近日中に修正いたします。

確認問題

【問1】
所得税の確定申告の期限は、翌年の2月1日~3月15日までである。
【答1】
×:所得税の確定申告の期限は、翌年の2月16日~3月15日までです。
【問2】
給料の年間収入金額が1,000万円を超える人は、必ず確定申告をしなくてはいけない。
【答2】
×:給料の年間収入金額が2,000万円を超える人は、必ず確定申告をしなくてはいけません。
【問3】
給与の支払いを受けている人で、給与所得及び退職所得以外の所得の合計額が20万円を超える人は、必ず確定申告をしなくてはいけない。
【答3】
○:給与の支払いを受けている人で、給与所得及び退職所得以外の所得の合計額が20万円を超える人は、必ず確定申告をしなくてはいけません。
【問4】
給与の支払いを受けている人が、医療費控除を受けようとする場合、必ず確定申告をしなくてはいけない。
【答4】
○:医療費控除の適用を受ける為には、必ず確定申告をしなくてはいけません。
【問5】
給与の支払いを受けている人が、生命保険料控除を受けようとする場合、必ず確定申告をしなくてはいけない。
【答5】
×:生命保険料控除は、年末調整で考慮されます。確定申告をしなくてはいけない所得控除は、医療費控除、雑損控除、寄付金控除の3つです。

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