お金の寺子屋

【FP2級無料講座】雑所得

論点解説
【重要度】★★★☆☆
どのような収入が雑所得に区分されるのか、どのように所得を計算するのか、どのように課税されるのか、という3点を押さえてください。
動画講義
まずは、動画講義をチェックして、最後に下の確認問題を解いて下さい。

動画はYouTubeでご視聴頂けます。


確認問題

【問1】
遺族年金や障害年金は、非課税とされる。
【答1】
○:遺族年金や障害年金は、非課税です。
【問2】
生活保護給付金や雇用保険の基本手当は、非課税とされる。
【答2】
○:生活保護給付金や雇用保険の基本手当は、非課税です。
【問3】
確定拠出年金の老齢給付金を年金形式で受け取ったことによる所得は、雑所得となる。
【答3】
○:確定拠出年金の老齢給付金に係る所得は、年金形式で受け取った場合は、公的年金等の雑所得となります。
なお、一時金で受け取った場合は、退職所得となります。
【問4】
公的年金等に係る雑所得の計算式は、「収入金額-公的年金等控除額」である。
【答4】
○:公的年金等に係る雑所得の計算式は、「収入金額-公的年金等控除額」です。「年金」は雑所得のキーワードですが、必要経費を合理的に求める事ができないものについては、みなし経費を引いて所得を計算すると思って下さい。

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