お金の寺子屋

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【FP2級無料講座】損害保険の仕組みと機能

論点解説
【重要度】★★☆☆☆
紛らわしいものもありますから、基本的な用語をきちんと押さえてください。
動画講義
まずは、動画講義をチェックして、最後に下の確認問題を解いて下さい。
目次
保険の仕組みと機能 0:00~
用語の確認 1:05~
実損填補と比例填補 4:54~
保険料の構成等 9:26~
【ご注意ください】
(4:33)主契約の説明で、スライドには「生命保険の~」とありますが、正しくは、「損害保険の~」です。
(4:33)免責金額の説明で、音声でエクセス方式とフランチャイズ方式を逆に説明してしまっています(2級では出題実績が無く、CFPレベルの論点ですので、無視して頂いても結構です)。
近日中に動画を修正いたします。

確認問題

【問1】
保険価額が保険金額を上回る保険を、一部保険と言う。
【答1】
○:保険価額は保険の対象となる物の価値、保険金額は保険の契約金額です。
「価」と「金」の一字違いですから、「保険”価”額」は物の”価”値、「保険”金”額」はもらえるお”金”と思ってください。
【問2】
保険金額が保険価額を下回る保険契約では、保険事故が起こった際に、原則として比例てん補される。
【答2】
○:一部保険では、保険事故が起こった際に、原則として比例てん補されます。
【問3】
損害保険によって利益を得てはいけないという原則を、給付反対給付均等の原則と言う。
【答3】
×:利得禁止の原則が正しいです。利得禁止の原則により、保険金額が保険価額を上回る保険(超過保険)において保険事故が起こった場合、保険価額以上の保険金が支払われることはありません。

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