お金の寺子屋

【FP2級無料講座】労災保険

論点解説
【重要度】★★★☆☆
労災保険は、労働者を守る保険です。被保険者の要件と保険料、それと、自己負担割合(0円)を押さえてください。
動画講義
まずは、動画講義をチェックして、最後に下の確認問題を解いて下さい。

目隠し版の動画はYouTubeでご視聴頂けます。


確認問題

【問1】
労災保険の被保険者は、原則としてすべての労働者である。
【答1】
○:アルバイトやパートタイマー、派遣社員などを含め、全ての労働者が労災保険の被保険者となります。
【問2】
労災保険の保険料は、労使折半で納める。
【答2】
×:労災保険の保険料は、全額事業主負担です。労働者の健康を守る事は、雇用主の責務だと思って下さい。
【問3】
労災保険の保険料は、事業の種類によって異なる。
【答3】
○:労災保険の保険料は、事業の種類によって異なります。(危険性が高い業種は保険料も高いというイメージです。)
【問4】
派遣労働者が派遣先で業務上負傷した場合、派遣先事業主が労災保険の適用事業とされる。
【答4】
×:派遣労働者が派遣先で業務上負傷した場合、派遣元事業主が労災保険の適用事業とされます。
【問5】
労働者が業務上の負傷または疾病による療養のため労働することができず賃金を受けられない場合、賃金を受けられない日の1日目から休業補償給付が支給される。
【答5】
×:休業補償給は、労働者が業務上の負傷または疾病による療養のため労働することができず賃金を受けられない場合に、賃金を受けられない日の4日目から支給されます。
【問6】
労働者が業務上の負傷または疾病により、労災指定病院で療養補償給付として療養の給付を受けた場合、労働者の一部負担金の割合は、原則として、医療費の3割相当額となる。
【答6】
×:労災指定病院で療養補償給付として受ける療養の給付については、労働者の一部負担金はありません。

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