お金の寺子屋

CFP6科目同時合格者が運営するwebスクール。
FP2級までの全論点の動画解説ほか、充実した練習問題と過去問対策が無料で利用できます。

【FP2級無料講座】預貯金・信託商品の種類と特徴

論点解説
【重要度】★★★☆☆
財形を含む預貯金の商品性については、1問でるかどうかという論点です。このサイトの練習問題を一通り解ければ、試験では点が取れるはずです。
動画講義
まずは、動画講義をチェックして、最後に下の確認問題を解いて下さい。
目次
銀行の預金 0:00~
ゆうちょ銀行の商品 3:20~
財形貯蓄 7:45~

確認問題(正誤問題)

【問1】
貯蓄預金は、決済用口座として利用する事ができない。
【答1】
○:貯蓄預金は、決済用口座として利用する事ができません。
【問2】
期日指定定期預金は、据置期間経過後から最長預入期日までの任意の日を満期日として指定することができる。
【答2】
○:期日指定定期預金は、据置期間経過後から最長預入期日までの任意の日を満期日として指定することができます。
【問3】
スーパー定期預金は、預入期間にかかわらず、単利型または半年複利型のいずれかを預金者が選択することができる。
【答3】
×:スーパー定期の半年複利型を選択できるのは、預入期間が3年以上あるもので、預入期間が3年未満のものは単利型しかありません。
【問4】
スーパー定期預金には単利型と半年複利型があるが、個人は半年複利型を利用することができない。
【答4】
×:スーパー定期預金で半年複利型を選択できるのは個人のみです。
【問5】
ゆうちょ銀行の定期貯金は、預入後3年間まで、6ヵ月ごとに段階的に高い金利が適用され、預入時に遡って一番高い金利が適用される。
【答5】
×:預入後3年間まで、6ヵ月ごとに段階的に高い金利が適用され、預入時に遡って一番高い金利が適用されるのは定額貯金です。
【問6】
財形住宅貯蓄の積立限度額は、財形年金貯蓄の元利合計・払込保険料と併せて550万円までである。
【答6】
○:財形住宅貯蓄の積立限度額は、財形年金貯蓄の元利合計・払込保険料と併せて550万円までです。
【問7】
住宅を購入するために財形住宅貯蓄を5年未満で解約した場合、預入時に遡って利子に課税される。
【答7】
×:財形住宅貯蓄は、目的に応じた払出しを行う場合、5年未満でも非課税で引き出すことが可能です。

スポンサーリンク




スポンサーリンク



<戻る ホーム 進む>
LINEで送る
Pocket

コメントは受け付けていません。