お金の寺子屋

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集中特訓-6つの係数

【問1】

2.キーワードから、上図の①~⑥のどの金額を求めるか、判断しましょう。
キーワードは「取り崩し」、求めるものは「毎年の受取金額」ですから、⑥です。

3.「2」で選んだ金額を求めるには、どの係数を使うか、3つの法則を元に判断しましょう。
複雑な運用(取崩型)なので、6文字の係数です。
将来の金額を求めるので、「げん」の音は含まれません。
短い棒の金額を求めるので、年金○○係数ではありません。
→使用する係数は、「資本回収係数」です。

4.基準となる金額に、「3」で選んだ係数をかけて、答えを導きましょう。
2,000万円×0.0838=1,676,000円です。

【問2】

2.キーワードから、上図の①~⑥のどの金額を求めるか、判断しましょう。
キーワードは「20年間にわたって受け取る(=取り崩し)」、求めるものは「必要な原資」ですから、⑤です。

3.「2」で選んだ金額を求めるには、どの係数を使うか、3つの法則を元に判断しましょう。
複雑な運用(取崩型)なので、6文字の係数です。
現在の金額を求めるので、「げん」の音が含まれます。
長い棒の金額を求めるので、年金○○係数です。
→使用する係数は、「年金現価係数」です。

4.基準となる金額に、「3」で選んだ係数をかけて、答えを導きましょう。
40万円×16.3514=6,540,560円です。

【問3】

2.キーワードから、上図の①~⑥のどの金額を求めるか、判断しましょう。
キーワードは「取り崩し」、求めるものは「毎年の受取金額」ですから、⑥です。

3.「2」で選んだ金額を求めるには、どの係数を使うか、3つの法則を元に判断しましょう。
複雑な運用(取崩型)なので、6文字の係数です。
将来の金額を求めるので、「げん」の音は含まれません。
短い棒の金額を求めるので、年金○○係数ではありません。
→使用する係数は、「資本回収係数」です。

4.基準となる金額に、「3」で選んだ係数をかけて、答えを導きましょう。
300万円×0.1545=463,500円です。

【問4】

2.キーワードから、上図の①~⑥のどの金額を求めるか、判断しましょう。
キーワードは「積み立て」、求めるものは「毎年の積立金額」ですから、③です。

3.「2」で選んだ金額を求めるには、どの係数を使うか、3つの法則を元に判断しましょう。
複雑な運用(取崩型)なので、6文字の係数です。
現在の金額を求めるので、「げん」の音が含まれます。
短い棒の金額を求めるので、年金○○係数ではありません。
→使用する係数は、「減債基金係数」です。

4.基準となる金額に、「3」で選んだ係数をかけて、答えを導きましょう。
600万円×0.0578=346,800円です。

【問5】

2.キーワードから、上図の①~⑥のどの金額を求めるか、判断しましょう。
キーワードは「取り崩し」、求めるものは「毎年の受取金額」ですから、⑥です。

3.「2」で選んだ金額を求めるには、どの係数を使うか、3つの法則を元に判断しましょう。
複雑な運用(取崩型)なので、6文字の係数です。
将来の金額を求めるので、「げん」の音は含まれません。
短い棒の金額を求めるので、年金○○係数ではありません。
→使用する係数は、「資本回収係数」です。

4.基準となる金額に、「3」で選んだ係数をかけて、答えを導きましょう。
1,000万円×0.1056=1,056,000円です。



【問6】

2.キーワードから、上図の①~⑥のどの金額を求めるか、判断しましょう。
キーワードは「借入」、求めるものは「借入可能額(=現在借りる事ができる額)」ですから、⑤です。

3.「2」で選んだ金額を求めるには、どの係数を使うか、3つの法則を元に判断しましょう。
複雑な運用(取崩型)なので、6文字の係数です。
現在の金額を求めるので、「げん」の音が含まれます。
長い棒の金額を求めるので、年金○○係数です。
→使用する係数は、「年金現価係数」です。

4.基準となる金額に、「3」で選んだ係数をかけて、答えを導きましょう。
40万円×5.4172=2,166,880円です。

【問7】

2.キーワードから、上図の①~⑥のどの金額を求めるか、判断しましょう。
キーワードは「積み立て」、求めるものは「毎年の積立金額」ですから、③です。

3.「2」で選んだ金額を求めるには、どの係数を使うか、3つの法則を元に判断しましょう。
複雑な運用(取崩型)なので、6文字の係数です。
現在の金額を求めるので、「げん」の音が含まれます。
短い棒の金額を求めるので、年金○○係数ではありません。
→使用する係数は、「減債基金係数」です。

4.基準となる金額に、「3」で選んだ係数をかけて、答えを導きましょう。
1,000万円×0.0454=454,000円です。

【問8】

2.キーワードから、上図の①~⑥のどの金額を求めるか、判断しましょう。
キーワードは「積み立て」、求めるものは「毎年の積立金額」ですから、③です。

3.「2」で選んだ金額を求めるには、どの係数を使うか、3つの法則を元に判断しましょう。
複雑な運用(取崩型)なので、6文字の係数です。
現在の金額を求めるので、「げん」の音が含まれます。
短い棒の金額を求めるので、年金○○係数ではありません。
→使用する係数は、「減債基金係数」です。

4.基準となる金額に、「3」で選んだ係数をかけて、答えを導きましょう。
800万円×0.0621=496,800円です。

【問9】

2.キーワードから、上図の①~⑥のどの金額を求めるか、判断しましょう。
キーワードは「積み立て」、求めるものは「毎年の積立金額」ですから、③です。

3.「2」で選んだ金額を求めるには、どの係数を使うか、3つの法則を元に判断しましょう。
複雑な運用(取崩型)なので、6文字の係数です。
現在の金額を求めるので、「げん」の音が含まれます。
短い棒の金額を求めるので、年金○○係数ではありません。
→使用する係数は、「減債基金係数」です。

4.基準となる金額に、「3」で選んだ係数をかけて、答えを導きましょう。
2,000万円×0.0454=908,000円です。

【問10】

2.キーワードから、上図の①~⑥のどの金額を求めるか、判断しましょう。
キーワードは「取り崩し」、求めるものは「毎年の受取金額」ですから、⑥です。

3.「2」で選んだ金額を求めるには、どの係数を使うか、3つの法則を元に判断しましょう。
複雑な運用(取崩型)なので、6文字の係数です。
将来の金額を求めるので、「げん」の音は含まれません。
短い棒の金額を求めるので、年金○○係数ではありません。
→使用する係数は、「資本回収係数」です。

4.基準となる金額に、「3」で選んだ係数をかけて、答えを導きましょう。
2,000万円×0.1056=2,112,000円です。



【問11】

2.キーワードから、上図の①~⑥のどの金額を求めるか、判断しましょう。
キーワードは「積み立て」、求めるものは「毎年の積立金額」ですから、③です。

3.「2」で選んだ金額を求めるには、どの係数を使うか、3つの法則を元に判断しましょう。
複雑な運用(取崩型)なので、6文字の係数です。
現在の金額を求めるので、「げん」の音が含まれます。
短い棒の金額を求めるので、年金○○係数ではありません。
→使用する係数は、「減債基金係数」です。

4.基準となる金額に、「3」で選んだ係数をかけて、答えを導きましょう。
1,000万円×0.0913=913,000円です。

【問12】

2.キーワードから、上図の①~⑥のどの金額を求めるか、判断しましょう。
キーワードは「取り崩し」、求めるものは「毎年の受取金額」ですから、⑥です。

3.「2」で選んだ金額を求めるには、どの係数を使うか、3つの法則を元に判断しましょう。
複雑な運用(取崩型)なので、6文字の係数です。
将来の金額を求めるので、「げん」の音は含まれません。
短い棒の金額を求めるので、年金○○係数ではありません。
→使用する係数は、「資本回収係数」です。

4.基準となる金額に、「3」で選んだ係数をかけて、答えを導きましょう。
3,000万円×0.0721=2,163,000円です。

【問13】

2.キーワードから、上図の①~⑥のどの金額を求めるか、判断しましょう。
キーワードは「該当なし(積立や取崩ではありません)」、求めるものは「現在いくらの資金があればよいか」ですから、①です。

3.「2」で選んだ金額を求めるには、どの係数を使うか、3つの法則を元に判断しましょう。
単純な運用(一括型)なので、4文字の係数です。
現在の金額を求めるので、「げん」の音が含まれます。
→使用する係数は、「現価係数」です。

4.基準となる金額に、「3」で選んだ係数をかけて、答えを導きましょう。
1,500万円×0.951=14,265,000円です。

【問14】

2.キーワードから、上図の①~⑥のどの金額を求めるか、判断しましょう。
キーワードは「積立て」、求めるものは「15年後の合計額(=将来の額)」ですから、④です。

3.「2」で選んだ金額を求めるには、どの係数を使うか、3つの法則を元に判断しましょう。
複雑な運用(取崩型)なので、6文字の係数です。
将来の金額を求めるので、「げん」の音は含まれません。
長い棒の金額を求めるので、年金○○係数です。
→使用する係数は、「年金終価係数」です。

4.基準となる金額に、「3」で選んだ係数をかけて、答えを導きましょう。
60万円×16.097=9,658,200円です。

【問15】

2.キーワードから、上図の①~⑥のどの金額を求めるか、判断しましょう。
キーワードは「積み立て」、求めるものは「毎年いくらずつ積み立てればよいか」ですから、③です。

3.「2」で選んだ金額を求めるには、どの係数を使うか、3つの法則を元に判断しましょう。
複雑な運用(取崩型)なので、6文字の係数です。
現在の金額を求めるので、「げん」の音が含まれます。
短い棒の金額を求めるので、年金○○係数ではありません。
→使用する係数は、「減債基金係数」です。

4.基準となる金額に、「3」で選んだ係数をかけて、答えを導きましょう。
800万円×0.096=768,000円です。



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