お金の寺子屋

正誤問題(FP3) 損害保険(2/2)

【問13】
地震保険の保険金額は、火災保険の保険金額の30%~50%の範囲内で、建物は5,000万円まで、家財は1,000万円までしか設定できない。
【答13】
○:地震が起こったら、「豪華な家と良い家財は、火災でゴミになる」→「5かな家、1い家財、火災で53」→「家は5千万、家財は1千万、火災保険の50%~30%」と覚えて下さい。
【問14】
自賠責保険は、自動車および原動機付自転車の所有者が任意で加入する保険である。
【答14】
×:自賠責保険は、全ての運転者が強制加入する保険です。
【問15】
自賠責保険は、対物賠償事故のみを補償対象とし、対人賠償事故は保障の対象外となっている。
【答15】
×:自賠責保険は、対人賠償事故のみを補償対象とします。
【問16】
自賠責保険の支払限度額は、被害者1名あたり、死亡時4,000万円、後遺障害の場合3,000万円、傷害の場合120万円である。
【答16】
×:自賠責保険は、被害者1名あたり、死亡時は最大3,000万円、後遺障害の場合は最高4,000万円です。
【問17】
人身傷害補償保険は、被保険者が自動車事故等により死傷した場合、自己の過失部分を除いた損害に対して保険金が支払われる。
【答17】
×:人身傷害補償保険は、自己の過失割合に関わらず保険金が支払われます。

【問18】
普通傷害保険では、細菌性食中毒になった場合や、地震・津波・噴火に起因する傷害は補償されない。
【答18】
○:普通傷害保険では、日常生活の偶然かつ急激な外来のケガに備える事ができますが、細菌性食中毒や、地震・津波・噴火に起因する傷害は免責となっています。
【問19】
普通傷害保険では、心筋梗塞等の病気や熱中症による傷害は補償されない。
【答19】
○:普通傷害保険では、日常生活の偶然かつ急激な外来のケガに備えるものですから、心筋梗塞等の体の中で起こる病気や熱中症等の急激でない傷害は補償されません。
【問20】
個人賠償責任保険では、飼い犬が他人にかみついてケガをさせた場合や、自動車の運転に起因して賠償責任を負った場合等に補償を受ける事が出来る。
【答20】
×:自動車の運転に起因する賠償事故は、自動車保険の対象の為、個人賠償責任保険では補償されません (自転車事故は補償されます) 。
【問21】
個人賠償責任保険では、他人からの借り物を使用中に破損させた事による賠償事故は補償の対象とならない。
【答21】
○:借りたものを破損させた事による賠償事故は、保険金の不正受給を防ぐ観点から、損害保険では補償されません。

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