穴埋め問題(FP3) 相続・贈与の基礎
【重要度☆☆☆】
血族相続人の第一順位は被相続人の 子
血族相続人の第二順位は被相続人の直系尊属
血族相続人の第三順位は被相続人の兄弟姉妹
贈与税は、個人の贈与者と個人の受贈者の間の贈与に対して課税される
口頭での贈与の意思表示は未履行部分の取り消しができ る
書面での贈与の意思表示は未履行部分の取り消しができない
死因贈与は相続税の課税対象となる
共同で作成した遺言の効力はない
遺言の撤回は自由にする事ができ る
自筆証書遺言は、証人が不要で検認は必要
公正証書遺言は、証人が必要で検認は不要
相続人が配偶者と子であった場合、配偶者相続人の法定相続分は1/2で、子の相続分は全体で1/2
相続人が配偶者と直系尊属であった場合、配偶者相続人の法定相続分は2/3で、直系尊属の相続分は全体で1/3
相続人が配偶者と兄弟姉妹であった場合、配偶者相続人の法定相続分は3/4で、兄弟姉妹の相続分は全体で1/4
実子と養子の相続分は等しい
嫡出子と非嫡出子の相続分は等しい
相続人となる筈であった人が死亡している場合、代襲相続は起こ る
相続人となる筈であった人が放棄している場合、代襲相続は起こらない
兄弟姉妹の遺留分は無い
総体的な遺留分の割合は、直系尊属のみが相続人である場合以外は、法定相続分の2分の1
限定承認は、相続の開始があったことを知った日から3ヵ月以内に行う必要がある
限定承認は単独で行う事ができない(共同相続人全員で行う必要がある)
相続放棄は、相続の開始があったことを知った日から3ヵ月以内に行う必要がある
相続放棄は単独で行う事ができ る
相続放棄をした場合、生命保険金や死亡退職金を受け取ることができ る
【重要度☆☆】
遺言による財産の承継を遺贈と言い、遺贈と相続は遺贈が優先される
遺言は満15歳に達すると可能になる
指定相続分と法定相続分は指定相続分が優先される
遺留分侵害額請求権の時効は、相続の開始および遺留分を侵害する贈与又は遺贈があったことを知った日から1年、(知らなくても)相続開始から10年以内
単純承認をすると、被相続人の負債を承継 する
共同相続人などのうちの一人又は数人に相続財産を現物で取得させ、その現物を取得した人が他の共同相続人などに対して債務を負担する方法を代償分割と言う
【重要度☆】
秘密証書遺言は、証人が必要で検認は必要
成年後見制度には、判断能力が劣る順に、後見・保佐・補助
任意後見契約の効力は、任意後見監督人が選任時点から発生する
半血兄弟姉妹と全血兄弟姉妹の相続分は異なる(半血:全血=1:2)
分割方法で最も優先されるのが指定分割
再代襲は、兄弟姉妹が代襲相続人となる場合にはできない
遺言が無い場合、相続人全員で協議分割を行い、遺産分割協議書を作成する
協議分割が成立しない場合、調停分割を行い、これが不調に終わると審判分割を行う
共同相続人の一人または数人が、相続により取得した財産の一部または全部を換金し、その代金を分割する方法を換価分割と言う
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