お金の寺子屋

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正誤問題(FP2) 生命保険(2/4)

【問11】
終身保険は、解約返戻金が、払込保険料総額を上回る事は無い。
【答11】
×:終身保険は、解約返戻金が払込保険料総額を上回る場合があります。
【問12】
終身保険の保険料について、保険料払込期間が有期払いの場合と終身払いの場合を比較すると、他の条件が同一であれば、有期払いの方が払込み1回当たりの保険料の金額が高い。
【答12】
○:保険制度を維持するために集めるべきお金は同じです。一般的に有期払込の方が全期払込よりも払込期間が短いので、1月あたりの保険料は高くなります。
【問13】
終身保険の保険料について、被保険者が男性の場合と女性の場合を比較すると、他の条件が同一であれば、女性の方が払込み1回当たりの保険料の金額が高い。
【答13】
×:男性よりも女性の方が死亡率が低いため、死亡保険の保険料は女性の方が低いです。
【問14】
養老保険の死亡・高度障害保険金は、満期保険金と同額である。
【答14】
○:養老保険の死亡・高度障害保険金は、満期保険金と同額です。
【問15】
養老保険と定期保険の保険料について、他の条件が同一であれば、養老保険の方が払込み1回当たりの保険料の金額が高い。
【答15】
○:他の条件が同一であれば、養老保険と定期保険の保険料は、養老の方が保険に貯蓄性がある分、払込み1回当たりの保険料の金額が高いです。
【問16】
養老保険の被保険者に高度障害保険金が支払われた場合、その被保険者が保険期間満了まで生存したときは満期保険金が支払われる。
【答16】
×:養老保険から高度障害保険金が支払われた場合、保険契約は終了します。

【問17】
終身年金は、被保険者が生きている限り年金が支払われる商品であり、被保険者の寿命により、受取年金総額が払込保険料総額を下回るリスクがある。
【答17】
○:終身年金は、被保険者が年金の受け取り開始後に早く死亡した場合、受取年金総額が払込保険料総額を下回るリスクがあります。
【問18】
夫婦年金は、夫婦の両方が生きている限り年金が支払われる商品である。
【答18】
×:夫婦年金は、夫婦のどちらか一方が生きている限り年金が支払われる商品です。
【問19】
終身年金は、被保険者の年齢や基本年金額等の条件が同じ場合、男性よりも女性の保険料の方が安い。
【答19】
×:男性よりも女性の方が死亡率が低いため、個人年金保険の保険料は女性の方が高いです。
【問20】
個人年金保険では、年金支払開始日前に被保険者が死亡した場合に支払われる死亡給付金の額は、既払込保険料相当額となっている。
【答20】
○:個人年金保険では、年金支払開始日前に被保険者が死亡した場合には、既払込保険料相当額の死亡給付金が支払われる。
【問21】
保証期間付きの個人年金は、保証期間中に被保険者(=年金受取人)が死亡した場合、遺族に残りの保証期間に対応する年金または一時金が相続人に支払われる。
【答21】
○:正しい記述です。なお、遺族に支払われるお金は、年金または一時金を選択する事が可能です。
【問22】
確定年金では、年金支払開始後、契約時に定めた期間中は、被保険者の生死にかかわらず年金を受け取ることができる。
【答22】
○:確定年金は、有期年金の保証期間を全保険期間としたものです。

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