お金の寺子屋

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正誤問題(FP2) 金融経済の基礎知識(3/3)

【問26】
一般的に、景気の拡張は、国内物価の上昇要因となる。
【答26】
○:一般的に、景気が拡大すると、物価は上がります。
【問27】
一般的に、景気の拡張は、国内株価の上昇要因となる。
【答27】
○:一般的に、景気が拡大すると、株価は上がります。
【問28】
一般的に、景気の拡張は、国内金利の上昇要因となる。
【答28】
○:一般的に、景気が拡大すると、金利は上がります。
【問29】
一般的に、国内景気の拡張は、為替相場の円安要因となる。
【答29】
×:国内景気の拡張は、円高要因です。
【問30】
一般的に、輸入の増加は、為替相場の円高要因となる。
【答30】
×:一般的に、輸入の増加は、為替相場の円安要因となります。

【問31】
一般的に、日本の物価上昇率よりも、外国の物価上昇率が高い事は、その国の通貨に対して円安要因となる。
【答31】
×:物価の上昇は通貨価値の下落です。2国間の物価上昇率が異なる場合、物価上昇率が低い国の通貨が、物価上昇率が高い国の通貨に比べて相対的に高くなります。
【問32】
一般的に、市中の通貨量の増加は、国内短期金利の上昇要因となる。
【答32】
×:通貨量の増加は、金利の下落要因です。
【問33】
一般的に、円高の進行は、国内物価の上昇要因となる。
【答33】
×:輸入品を安く買えるようになるので、円高は物価の下落要因です。
【問34】
一般的に、米国が政策金利を引き上げ、日本との金利差が拡大することは、円とドルの為替相場において、円安要因となる。
【答34】
○:金利が高くなった国の通貨価値は上昇します。
【問35】
一般的に、海外から日本への投資の増加は、円安要因となる。
【答35】
×:日本への投資の増加は、円買いが起こるので、円高要因です。
【問36】
一般的に、日本銀行が実施する売りオペレーションは、他国通貨に対して円安要因となる。
【答36】
×:売りオペは、通貨量が減り金利が上がるので、円高要因です。
【問37】
一般的に、日本銀行が実施する金融緩和政策は、他国通貨に対して円高要因となる。
【答37】
×:金融緩和は、通貨量が増え金利が下がるので、円安要因です。
【問38】
一般的に、日本銀行が実施する金融緩和政策は、国内株価の上昇要因となる。
【答38】
○:金融緩和を行うと、溢れた資金が株式市場に流れるので、株価の上昇要因となります。

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