お金の寺子屋

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応答式問題(FP2) 損害保険の商品性(火災保険・地震保険)

【問1】
落雷により住宅建物と収容家財が焼失した場合、火災保険の保険金はどうなるか、答えてください。
【答1】
落雷により住宅建物と収容家財が焼失した場合、火災保険の保険金が支払われます。
【問2】
契約者の重大な過失による失火で住宅建物と収容家財が焼失した場合、火災保険の保険金はどうなるか、答えてください。
【答2】
契約者の重大な過失による失火で住宅建物と収容家財が焼失した場合、火災保険の保険金は支払われません。
【問3】
火災保険の明記物件とは何か、説明してください。
【答3】
保険の契約時に保険証券に明記しなければ保険金が支払われない(保険の目的とならない)もので、1個または1組の価格が30万円を超える貴金属や美術品などの事です。
【問4】
隣家の火災時の消防活動により住宅建物に損害を被った場合、火災保険の保険金はどうなるか、答えてください。
【答4】
隣家の火災時の消防活動により住宅建物に損害を被った場合、火災保険の保険金は支払われます。
【問5】
火災により住宅敷地内に駐車していた自動車に損害を被った場合、当該自動車の損害について、火災保険の保険金はどうなるか、答えてください。
【答5】
自動車の損害は車両保険で備えますので、火災保険の保険金は支払われません。
【問6】
飛来物や突風により住宅の窓ガラスや屋根が破損した場合、火災保険の保険金はどうなるか、答えてください。
【答6】
飛来物や突風により住宅の窓ガラスや屋根が破損した場合、火災保険の保険金が支払われます。

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【問7】
契約の始期が平成29年1月1日以降となる地震保険契約の損害区分を全て答えてください。
【答7】
全損、大半損、小半損、一部損の4区分があります。
【問8】
地震保険の保険料は何によって異なるか、2つの要素を挙げてください。
【答8】
都道府県ごと、建物の構造区分ごとによって異なります。
【問9】
地震保険に加入するための条件を説明してください。
【答9】
必ず火災保険に付帯して契約する事です。
【問10】
地震による津波により住宅建物や家財が損害を受けた場合、地震保険の保険金はどうなるか、答えてください。
【答10】
地震による津波により住宅建物や家財が損害を受けた場合、地震保険の保険金が支払われます。
【問11】
地震保険の保険料の割引制度(「建築年割引」「耐震等級割引」「免震建築物割引」「耐震診断割引」)のうち、重複適用する事が出来る組み合わせがあれば答えてください。
【答11】
地震保険の保険料の割引制度は、どれも重複適用する事は出来ません。
【問12】
地震保険の保険金額の上限について説明してください。
【答12】
火災保険の保険料の30%~50%の範囲内で設定し、建物は5,000万円まで、家財は1,000万円までです。
なお、宝石や美術品など火災保険の明記物件となったものは、地震保険では保険の目的とする事が出来ません。
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