お金の寺子屋

【FP3級無料講座】生命保険の種類と内容

論点解説
【重要度】★★★★★
死亡保険の種類3つはきちんと理解してください。特定疾病保障保険や傷害保険の商品性も、実技試験の対策上大変重要です。
逓増/逓減定期保険、個人年金保険、変額保険も大切です。
動画講義
まずは、動画講義をチェックして、最後に下の確認問題を解いて下さい。

動画はYouTubeでご視聴頂けます。


確認問題

【問1】
養老保険の死亡保険金と満期保険金は同額である。
【答1】
○:養老保険の死亡保険金と満期保険金は同額です。
【問2】
個人年金保険の有期年金は、被保険者が生きている限り、予め定めた契約期間まで年金を受け取る事ができる商品であり、保証期間中に被保険者が死亡すると、残りの保証期間に対応する年金または一時金を遺族が受け取る事ができる。
【答2】
○:有期年金は、被保険者が生きている限り、予め定めた契約期間まで年金を受け取る事ができる商品です。保証期間をつけた場合、保証期間中に被保険者が死亡すると、残りの保証期間に対応する年金または一時金を遺族が受け取る事ができます。
【問3】
特定(三大)疾病保障保険は、被保険者が、がん・急性心筋梗塞、脳卒中になった場合に特定疾病保険金が支払われ、契約が終了する。
【答3】
○:特定(三大)疾病保障保険は、被保険者が、がん・急性心筋梗塞、脳卒中になった場合に、死亡保険金と同額の特定疾病保険金が支払われ、契約が終了します。
【問4】
特定(三大)疾病保障保険は、被保険者が、がん・急性心筋梗塞、脳卒中以外の原因で死亡した場合には、保険金は支払われない。
【答4】
×:特定(三大)疾病保障保険は、被保険者が、三大疾病以外の原因で死亡した場合、特定疾病保険金と同額の死亡保険金が支払われます。
【問5】
脳梗塞で死亡した場合には、傷害特約からは保険金は支払われない。
【答5】
○:傷害特約は、交通事故などの不慮の事故、または特定感染症で死亡した場合等に保険金が支払われます。

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