お金の寺子屋

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3分講座(FP3級)地震保険

論点解説
【重要度】★★★★★
設定できる保険金額の上限と保険料割引制度(重複適用の可否)は必ず押さえて下さい。
動画講義
まずは、動画講義をチェックして、最後に下の確認問題を解いて下さい。

確認問題

地震保険の保険金額は、別に火災保険の保険金額の30%~50%の範囲内で設定する。

地震保険の保険金額は、建物は5,000万円まで家財は1,000万円までしか設定できない。

地震保険料は、都道府県ごと、建物の構造区分ごとに異なる。

地震保険の保険料割引制度として建築年割引、耐震等級割引、免震建築物割引、耐震診断割引の4つがあり、これらは重複して適用を受ける事ができない

保険始期が2017年1月1日以降の地震保険の損害区分は、「全損」「大半損」「小半損」「一部損」の4段階

もうひと頑張り、練習問題を解くと、合格する確率がアップしますよ!

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