お金の寺子屋

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3分講座(FP3級)遺留分

論点解説
【重要度】★★★★★
遺留分の権利がある人とない人を整理して、遺留分権利者の具体的遺留分が計算できるようになって下さい。
遺留分侵害額請求権の除斥期間も押さえて下さい。
動画講義
まずは、動画講義をチェックして、最後に下の確認問題を解いて下さい。

確認問題

遺留分の算定基礎財産全体に占める遺留分の割合(抽象的遺留分)は、直系尊属のみが相続人である場合を除き、遺留分の算定基礎財産の2分の1である。

各遺留分権利者の遺留分(具体的遺留分)は、抽象的遺留分の額に法定相続分をかけたものとなる。

遺留分侵害額請求権は、相続の開始および遺留分を侵害する贈与または遺贈があったことを知った日から年、(知らなくても)相続開始から10年以内に行使しない場合、消滅する。

もうひと頑張り、練習問題を解くと、合格する確率がアップしますよ!

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