お金の寺子屋

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【FP2級無料講座】宅地・私道の評価

論点解説
【重要度】★★★★☆
宅地の評価単位を押さえて、路線価方式によって相続税評価額を計算できるようになってください。
動画講義
まずは、動画講義をチェックして、最後に下の確認問題を解いて下さい。
目次
宅地の評価の基礎 0:00~
路線価方式 1:31~
路線価方式の計算 2:17~
奥行価格補正 3:42~
側方路線影響加算 4:45~
その他の補正 8:38~
私道の評価 8:59~
倍率方式 10:28~
【ご注意ください】
(5:49~)「側方路線影響加算」の例題の解説が間違っています。
正しくは、以下の通りです。

①正面路線の判定
東西の道路:100千円×1.00=100千円/㎡
南北の道路:110千円×0.90=99千円/㎡*音声間違いあり

②正面路線を基準にした評価額
100千円/㎡×1.00×500㎡=5,000万円

③側方路線を基準にした評価額
110千円/㎡×0.90×500㎡×0.08=396万円

④相続税評価額を求める(②+③)
5,000万円+396万円5,396万円


確認問題

【問1】
宅地の相続税評価額は、一画地ごとに評価される。
【答1】
○:土地の相続税の評価単位は「画地」(利用の単位)です。ちなみに、「筆」という単位は、登記の単位です。
【問2】
路線価方式における路線価とは、路線に面している標準的な宅地の1坪当たりの価額の事である。
【答2】
×:路線価とは、路線に面している標準的な宅地の1㎡当たりの価額の事です。
【問3】
倍率方式とは、宅地の固定資産税評価額に、所定の倍率を乗じて計算した金額によって宅地の価額を評価する方式です。
【答3】
○:倍率方式とは、宅地の固定資産税評価額に、所定の倍率を乗じて計算した金額によって宅地の価額を評価する方式を言います。

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