お金の寺子屋

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【FP2級無料講座】相続税の総額の計算

論点解説
【重要度】★★★☆☆
相続税の計算の流れをイメージする事ができて、基礎控除額の計算ができるようになればオッケーです。
動画講義
まずは、動画講義をチェックして、最後に下の確認問題を解いて下さい。
目次
計算イメージ 0:00~
計算体系図 1:46~
相続税の総額の計算 4:14~
相続税の計算手順 6:11~

確認問題

【問1】
相続税の基礎控除額は、3,000万円+800万円×法定相続人の数である。
【答1】
×:相続税の基礎控除額は、3,000万円+600万円×法定相続人の数です。
【問2】
各相続人等の課税価格の合計が、基礎控除額を下回ると、相続税はかからない。
【答2】
○:相続税は、課税遺産総額(各相続人等の課税価格の合計-基礎控除額)を元に計算されます。したがって、各相続人等の課税価格の合計が基礎控除額を下回ると、相続税はかかりません。
【問3】
法定相続分に応じた法定相続人の取得金額が6億円を超える場合、その超える部分についての相続税の税率は55%である。
【答3】
○:相続税の最高税率は、55%です。

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