お金の寺子屋

CFP6科目同時合格者が運営するwebスクール。
FP2級までの全論点の動画解説ほか、充実した練習問題と過去問対策が無料で利用できます。

【FP2級無料講座】保険料・剰余金・配当金の仕組み

論点解説
【重要度】★★★☆☆
各予定基礎率が保険料にどのような影響を与えるのかを、きちんと理解してください。
動画講義
まずは、動画講義をチェックして、最後に下の確認問題を解いて下さい。
目次
保険の3原則 0:00~
予定基礎率 2:01~
保険料の構成と計算 3:49~
剰余金 7:10~
配当金 9:03~
【ご注意ください】
2:54頃「男性よりも女性の方が平均寿命が短い、つまり予定死亡率が高いので…」と喋っていますが、「男性の方が女性よりも平均寿命が短い、つまり予定死亡率が高いので…」が正しいです。

確認問題

【問1】
生命保険の保険料は、保険料は、純保険料と付加保険料から構成され、純保険料は将来の保険金(死亡保険金・満期保険金)を支払う為の原資とする予定の部分を指す。
【答1】
○:正しい記述です。ちなみに、付加保険料は、保険事業を運営するための事業費に充てられる予定の部分です。
【問2】
純保険料は、予定死亡率と予定事業費率により計算される。
【答2】
×:純保険料は、予定死亡率と予定利率により計算されます。
【問3】
予定死亡率が高いほど、死亡保険の保険料は高くなる。
【答3】
○:予定死亡率が高いほど集めなくていはいけないお金(支払う死亡保険金)が多くなりますから、保険料は高くなります。
【問4】
予定死亡率が高いほど、個人年金保険の保険料は高くなる。
【答4】
×:予定死亡率が高いほど集めなくていはいけないお金(支払う年金)が少なくなりますから、保険料は低くなります。
【問5】
予定利率(割引率)が低いほど、死亡保険の保険料は低くなる。
【答5】
×:予定利率(割引率)が低い程、集めなくていはいけないお金が多くなりますから、保険料は高くなります。
【問6】
予定事業費率が高いほど、死亡保険の保険料は高くなる。
【答6】
○:予定事業費率が高いほど、集めなくていはいけないお金が多くなりますから、保険料は高くなります。

スポンサーリンク




スポンサーリンク



ホーム
 
LINEで送る
Pocket

コメントは受け付けていません。