お金の寺子屋

CFP6科目同時合格者が運営するwebスクール。
FP2級までの全論点の動画解説ほか、充実した練習問題と過去問対策が無料で利用できます。

【FP2級無料講座】リタイアメントプランニング

論点解説
【重要度】★☆☆☆☆
法定後見制度の概要と、任意後見制度の概要を押さえてください。
動画講義
まずは、動画講義をチェックして、最後に下の確認問題を解いて下さい。
目次
成年後見制度 0:00~
法定後見制度 2:34~
任意後見制度 5:10~

確認問題

【問1】
リバースモーゲージは、自宅を担保にした借金の一種で、借金に当たる金額を年金形式で受け取り、契約満了時または契約者の死亡時に返済もしくは自宅の売却を行います。
【答1】
○:リバースモーゲージは、自宅を担保にした借金の一種で、借金に当たる金額を年金形式で受け取り、契約満了時または契約者の死亡時に返済もしくは自宅の売却を行います。
【問2】
リバースモーゲージを利用する際には、担保に入れた不動産の価格が下落するリスクや、借入期間中に金利が上昇して担保割れが生じるリスクがあるが、利用者が長生きして担保割れが生じるリスクは無い。
【答2】
×:リバースモーゲージを利用する際には、利用者が長生きして担保割れが生じるリスクがあります。
【問3】
後見人には同意権は無い。
【答3】
○:被後見人は、判断能力が欠けている人ですから、同意になじみません。
【問4】
後見人等は、被後見人などが行った行為のうち、日常生活に関する行為は取り消すことができない。
【答4】
○:本人の意思を尊重する観点から、日常生活に関する行為は、取消権の対象外とされています。
【問5】
任意後見契約は、必ず公正証書で行わなければならない。
【答5】
○:任意後見契約は、必ず公正証書で行わなくてはいけません。

スポンサーリンク




スポンサーリンク



ホーム
 
 
LINEで送る
Pocket

コメントは受け付けていません。