お金の寺子屋

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FP2級までの全論点の動画解説ほか、充実した練習問題と過去問対策が無料で利用できます。

【FP2級無料講座】個人年金

論点解説
【重要度】★★★★☆
国民年金基金の概要は、重要論点です。
付加年金については、200円と400円を逆さまに覚えないように気をつけてください。
財形年金貯蓄については、金融資産運用の分野で詳しく説明します。
動画講義
まずは、動画講義をチェックして、最後に下の確認問題を解いて下さい。
目次
国民年金基金 0:00~
付加年金 2:10~
財形年金貯蓄 4:24~

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確認問題

【問1】
国民年金基金は、任意に加入する事ができるが、任意に脱退する事は出来ない。
【答1】
○:国民年金基金は、任意に加入する事ができますが、任意に脱退する事は出来ません。
【問2】
国民年金基金の掛金は、選択した給付の型、加入口数、加入時の年齢、性別によって決まり、月額最大68,000円まで拠出する事ができる。
【答2】
○:正しい記述です。
【問3】
確定拠出年金の掛金を拠出する場合でも、国民年金基金の掛金の拠出限度額は変わらない。
【答3】
×:国民年金基金の掛金の拠出限度額は、確定拠出年金の掛金と枠を共有します。つまり、確定拠出年金の掛金を拠出すると、国民年金基金の掛金の拠出限度額は下がります。
【問4】
国民年金基金の掛金を払っている場合、国民年金の付加保険料を納付する事は出来ない。
【答4】
○:国民年金基金と付加年金は、どちらか一方の掛金・保険料しか納付する事ができません。
【問5】
付加年金の年金額は、400円×付加保険料納付月数である。
【答5】
×:付加年金の年金額は、200円×付加保険料納付月数です。
付加保険料は月額400円ですから、2年で元が取れると覚えれば、間違う可能性が低くなります。

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