お金の寺子屋

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【FP2級無料講座】併給調整

論点解説
【重要度】★★☆☆☆
深追い厳禁な論点です。世の中にはこういう制度がある、という事だけ知っておいて損はないと思います。
試験で出る場合、併給されるかされないかと問われるのが基本ですから、余裕があれば、併給の可否の図を視覚的に覚えて下さい。
動画講義
まずは、動画講義をチェックして、最後に下の確認問題を解いて下さい。
目次
一人一年金の原則 0:00~
併給されるケース 1:10~
【ご注意ください】
(3:11)
年金の図の1階部分は、遺族基礎年金ではなく、老齢基礎年金の間違いです。
論点の趣旨としては、2階部分について、遺族厚生年金と老齢厚生年金がどのように併給されるかだけ理解して頂きたいので、無視して下さい。
近日中に修正致します。

確認問題

【問1】
遺族基礎年金と遺族厚生年金は、併給される場合がある。
【答1】
○:支給事由が同じである基礎年金と厚生年金を受給する事は、一人一年金の原則に反しません。
【問2】
老齢基礎年金と遺族厚生年金は併給される。
【答2】
○:正しい記述です。
【問3】
老齢厚生年金と遺族厚生年金は併給される。
【答3】
○:正しい記述です。なお、老齢厚生年金が優先して支給されます(遺族厚生年金の額が老齢厚生年金の額よりも多い場合、差額が遺族厚生年金として支給されます)。

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