お金の寺子屋

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FP2級学科解答速報-2018年(平成30年)9月(問1~20)

徐々に解説を増やしていきます。

【問1】

正解:2
1. 一般的な税制の説明は税理士資格を有しない人でも行うことができます。
2. 社会保険労務士の資格を持たない人が、社会保険の手続きの代理を行うことはできません 。
3. 任意後見受任者となるための資格要件はありません。
4. 保険契約についての一般的な説明は、保険募集人以外の人でも行うことができます。
【問2】

正解:4
1. 後期高齢者医療制度の被保険者となるのは75歳以上の人です。
2. 後期高齢者医療制度には扶養の制度はありません。
3. 後期高齢者医療制度の保険料は原則として公的年金から源泉徴収されます。
4. 正しい記述です。
【問3】

正解:1
(ア) 基本手当の支給要件の一つは、離職の日以前2年間に、被保険者期間が通算して12ヵ月以上あることとされています。
(イ) 基本手当の受給期間は原則として離職の日の翌日から起算して一年間です。
(ウ) 基本的には7日間の待期期間があります。
(エ) 自己都合退職者には、 1ヵ月以上3ヵ月以下の給付制限期間があります。
【問4】

正解:4
1. 正しい記述です。
2. 正しい記述です。
3. 正しい記述です。
4. 国民年金の保険料の免除を受けた場合、最大10年間遡って追納する事が出来ます。
【問5】

正解:4
1. 65歳以降に支給される老齢厚生年金の受給要件は、老齢基礎年金の受給資格期間を満たし、厚生年金保険の被保険者期間が1ヵ月以上ある事とされています。
2. 特別支給の老齢厚生年金の受給要件は、老齢基礎年金の受給資格期間を満たし、厚生年金保険の被保険者期間が1年以上ある事とされています。
3. 在職老齢年金は、全額が支給停止になる場合があります。
4. 正しい記述です。
【問6】

正解:1
(ア) 遺族基礎年金の受給権者は、国民年金の被保険者または被保険者であった者が死亡した場合、その者に生計を維持されていた子または子のある配偶者です。
(イ) 遺族厚生年金の年金額は、原則として、死亡した被保険者の厚生年金保険被保険者記録を基礎として計算した老齢厚生年金の報酬比例部分の4分の3相当額です。
(ウ) 夫の死亡当時40歳以上65歳未満の子の無い妻に支給されるのは、中高齢寡婦加算です。
【問7】

正解:2
1. 正しい記述です。
2. 国民年金の第3号被保険者が拠出することができる確定拠出年金の掛金は、最大で年額276,000円です。
3. 正しい記述です。
4. 正しい記述です。
【問8】

正解:
現在返済中の住宅ローンの総返済額は、
2,027,016円×11=22,297,176円です。
借り換えをした場合の総支払額は、
2,102,498円×10+400,000円=21,424,980円です。
したがって、872,196円の負担減少となります。
【問9】

正解:3
1. 正しい記述です。
2. 正しい記述です。
3. 貸与型の奨学金には、 利息月の第二種奨学金と利息の第一種奨学金があります。
4. 正しい記述です。
【問10】

正解:2
(ア) 売上高-売上原価=売上総利益(粗利益)です。
(イ) 売上総利益-販売費及び一般管理費=営業利益です。
(ウ) 営業利益±営業外損益=経常利益です。
(エ) 経常利益±特別損益=税引前当期純利益です。

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【問11】

正解:1
1. 正しい記述です。
2. 保証期間のない個人年金保険では、年金受取期間中に被保険者が死亡した場合、被保険者の遺族に年金や一時金が支払われる事はありません。
3. 個人年金では、年金受取開始日前に被保険者が死亡した場合、死亡給付金受取人が、既払い保険料相当額を死亡給付金として受け取ります。
4. 終身年金は、被保険者が長く生きるほど年金の支払い総額が多くなりますから、予定死亡率が低い(=寿命が長い)ほど保険料が高くなります。
よって、保険料は、女性の方が高くなります。
【問12】

正解:4
1. 正しい記述です。
2. 正しい記述です。
3. 正しい記述です。
4.
【問13】

正解:2
1. 正しい記述です。
2. 傷害特約や災害割増特約のような、身体の傷害のみに起因して保険金が支払われる契約に係る保険料は、生命保険料控除の対象外です。
3. 正しい記述です。
4. 正しい記述です。
【問14】

正解:2
1. 正しい記述です。
2. 年金受取人が法人である個人年金保険の保険料は、全額資産計上します。
3. 正しい記述です。
4. 正しい記述です。
【問15】

正解:3
1. ペットは家財ではありませんので、火災保険の補償の対象外です。
2. 自動車の損害は車両保険で備えますから、火災保険の補償の対象外です。
3. 正しい記述です。
4. 経年劣化による損害は、火災保険の補償の対象外です。
【問16】

正解:3
1. 正しい記述です。
2. 正しい記述です。
3. 人身傷害補償保険は、被保険者自身の過失割合を問わず、決められた金額が支払われます。
4. 正しい記述です。
【問17】

正解:1
1. 普通傷害保険では、細菌性食中毒は補償の対象外とされています。
2. 正しい記述です。
3. 正しい記述です。
4. 正しい記述です。
【問18】

正解:1
1. 地震保険料控除の対象となるのは、地震保険の保険料に限られ、火災保険の保険料は、地震保険料控除の対象とはなりません。
2. 正しい記述です。
3. 正しい記述です。
4. 正しい記述です。
【問19】

正解:2
1. 正しい記述です。
2. 先進医療特約が保証の対象とする先進医療は、契約時ではなく、療養時において先進医療と定められている治療を指します。
3. 正しい記述です。
4. 正しい記述です。
【問20】

正解:4
1. 不適切とは言えません。
2. 正しい記述です。
3. 不適切とは言えません。
4. 収入保障保険は死亡保険ですから、老後の生活資金の準備には不向きです。
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