お金の寺子屋

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【FP3級無料講座】不動産投資とその判断

論点解説
【重要度】★★★☆☆
NOI利回りは、かつては毎回のように出題された論点ですが、近年は出題率が低下傾向です。
DCF法は2級寄りの論点ですから、余裕が無ければ捨てても構いません。
動画講義
まずは、動画講義をチェックして、最後に下の確認問題を解いて下さい。
目次
NOI利回り 0:00~
DCF法 0:43~

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確認問題

【問1】
投資総額2億円の賃貸用不動産の年間収入の合計額が1,600万円、年間費用の合計額が400万円である場合、この投資の純利回り(NOI利回り)を計算してください。
【答1】

6%です。
NOI利回り=投資対象から得られる純収益÷投資総額=(1,600万円-400万円)÷2億円=0.06となります。

【問2】
不動産から得られるキャッシュフローを現在価値に割り引いて投資対象資産の評価をする方法をDCF法と言い、NPV法とIRR法の2種類がある。
【答2】

○:不動産から得られるキャッシュフローを現在価値に割り引いて投資対象資産の評価をする方法をDCF法と言い、NPV法とIRR法の2種類があります。

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