お金の寺子屋

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【FP3級無料講座】金融商品と税金

論点解説
【重要度】★★★★★
投資信託の分配金の課税関係は重要です。NISAも重要ですが、論点が多いですから、最低限、非課税期間と非課税金額は押さえてください。
動画講義
まずは、動画講義をチェックして、最後に下の確認問題を解いて下さい。
目次
貯貯金と税金 0:00~
有価証券と税金 2:13~
NISA 6:04~
投信の分配金と税金 8:28~

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確認問題

【問1】
公社債の利子や公社債投資信託の普通分配金は、利子所得として所得税の課税対象となる。
【答1】

○:公社債の利子や公社債投資信託の普通分配金は、利子所得です。

【問2】
株式の配当金や株式債投資信託の普通分配金は、配当所得として所得税の課税対象となる
【答2】

○:株式の配当金や株式債投資信託の普通分配金は、配当所得です。

【問3】
NISA口座を通して年間に買い付ける事ができる金額の上限は100万円であり、非課税期間は、原則として、最大5年間である。
【答3】

×:後半部分は正しいですが、NISA口座を通して年間に買い付ける事ができる金額の上限は120万円です。

【問4】
NISA口座を通して株式投資信託を買い付ける事はできるが、公社債投資信託を買い付ける事はできない。
【答4】

○:NISAは、株式取引を活性化させることが目的の一つですから、NISA口座を通して公社債や公社債投資信託を買い付ける事はできません。

【問5】
追加型株式投資信託を基準価額1万1,000円で1万口購入した後、最初の決算時に1万口当たり500円の収益分配金が支払われ、分配落ち後の基準価額が1万800円となった場合、その収益分配金のうち、普通分配金と元本払戻金(特別分配金)の内訳はいくらになるか、答えてください。
【答5】

普通分配金は300円、元本払戻金(特別分配金)は200円です。
分配落ち前の基準価格は10,800円+500円=11,300円ですから、500円の分配金のうち、300円が利益で200円が元本の払戻しであるという事ができます。

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