お金の寺子屋

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【FP3級無料講座】株価指数と株価指標

論点解説
【重要度】★★★★★
PERとPBR、配当利回りの計算は、最頻出論点の一つですから、絶対に出来るようになってください。
日経平均株価とTOPIXの違いも、できれば押さえておきたい論点です。
動画講義
まずは、動画講義をチェックして、最後に下の確認問題を解いて下さい。
目次
日経平均とTOPIX 0:00~
PERとPBR 6:10~
ROE 14:11~
配当利回り 15:19~

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確認問題

【問1】
日経平均株価は、東証1部上場銘柄のうち225銘柄を元に算出される修正平均株価で、大型株の影響を受けやすい株価指数である。
【答1】

×:前半部分は正しいですが、日経平均株価は、値がさ株の影響を受けやすい株価指数です。

【問2】
TOPIXは、東証一部に上場している全銘柄を元に算出される時価総額加重平均型の株価指数で、大型株の影響を受けやすい。
【答2】

○:TOPIXは、東証一部に上場している全銘柄を元に算出される、大型株(時価総額の高い銘柄)の影響を受けやすい株価指数です。

【問3】
PERは、株価を1株あたり純利益で割って求める事ができる指標で、一般的に、同業他社と比較して数値が高いほど、割安であるという事ができる。
【答3】

×:前半部分は正しいですが、PERやPBRは、同業他社と比較して数値が低いほど、割安であるという事ができます。

【問4】
ある会社の株価が2,000円で、1株当たり純利益が40円、1株当たり純資産が200円である場合、PBRはいくらになるか、計算してください。
【答4】

10倍です。
PBR=株価÷1株あたり純資産=2,000円÷200円=10(倍)です。

【問5】
配当利回りは、1株当たりの年間配当額を、1株当たりの当期純利益で割って求める事ができる。
【答5】

×:配当利回り=1株当たりの配当額÷株価です。ちなみに、問題文は配当性向の説明です。

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