お金の寺子屋

現役のFP資格講師(CFP6科目同時合格者)が運営する、
FP試験の独学者を応援するサイトです。

【FP3級無料講座】金融商品の基礎知識

論点解説
【重要度】★★★★★
利回りの概念は今後何回か出てきますので、きちんと覚えてください。複利の計算も、できるようになってください。
金融商品の3つの性格は、リスクの定義とともに押さえておきたい内容です。
動画講義
まずは、動画講義をチェックして、最後に下の確認問題を解いて下さい。
目次
金利 0:00~
利回り 0:49~
単利と複利 3:14~
複利の種類 4:46~
金融商品の性格 6:09~

スポンサーリンク




スポンサーリンク




確認問題

【問1】
元金2,000,000円を年利2%(1年複利)で3年間運用した場合の元利合計金額は、税金や手数料等を考慮しない場合いくらになるか、計算してください。
【答1】

2,122,416円です。
200万円×(1.02)^3=2,122,146円となります。

【問2】
期間2年の金利を年率2%(1年複利)と仮定すると、2年後に受け取る1万円の現在価値は場合いくらになるか、計算してください。
なお、円未満を四捨五入してください。
【答2】

9,612円です。
答えをaとすると、a×(1.02)^2=1万円より、a=1万円÷(1.02)^2=9,611.6…円となります。

【問3】
元金3,000,000円を年利2%(1年複利)で3年間運用した場合の元利合計金額は、税金や手数料等を考慮しない場合いくらになるか、計算してください。
なお、円未満を四捨五入してください。
【答3】

3,184,560円です。
1回当たり1%の利息を6回にわたって複利で受け取りますから、300万円×(1.01)^6=3,184,560.4…円となります。

ホーム

スポンサーリンク




スポンサーリンク




スポンサーリンク



LINEで送る
Pocket

コメントは受け付けていません。